枕が 睡眠の質を高めることは

全人類の常識ですよね

具体的には 寝返りが打ちやすくなるからです



。。。実をいうと 身体の 別の場所に

低い枕を当てることで

眠りの質が劇的に上がることを

あなたは ご存じでしたか?



これを 僕が発見したのは

つい最近 完全な偶然でした

明け方のことです



タオルケットの端が丸まった 小さな塊に

たまたま 左の脊柱起立筋(背骨の左右にある筋肉)が乗っかった瞬間

「最高レベルのマッサージ」を受けているような快感が生じました



要するに 背筋のストレッチですが

ストレッチで 死ぬほど気持ちいいのは

それだけ疲労している証なので

本来 いいことではありません



僕はもともと 左の体幹が硬く

理学療法士の先生には 心配ないといわれていますが

やはり 右より慢性的に凝っていたようです



コツとしては

筋肉を 背骨(センター)から剥がす感じで

外向きに圧迫すると

快感が最大化します



また 左右同時ではなく 必ず片方ずつです

背骨そのものは 決して反らさないでください!

ヘルニアになってしまいます



時間帯も重要です

筋肉の脱力が最も進むのは 明け方なので

このタイミングでストレッチすると

効果が最大化します




僕は朝 5時ごろ目が覚めますが

その後 1時間ほどは

そのまま「背枕ストレッチ」で

体幹を 十分にほぐします

もちろん「腰枕」「肩枕」もたっぷりやります



それだけの時間を費やして

惜しくないほど 気持ちいいし

コンディションも 朝から絶好調になります p(^-^)q



人間は 起きている間

常に背筋で上半身を起こしています

疲労の蓄積は 避けられません。。。



肝心なのは 寝る時間で

どれだけ その疲労を解消できるかです

実は 水平なベッドで横になるだけでは

休養として不十分です



そもそも 人類が

水平なベッドで眠るようになったのは

ごく最近の話です



99%の時代は 凹凸のある自然な不整地に

草や革を敷いて

そのまま眠っていたと考えられます



つまり 地面の自然な凹凸で

背中・腰・肩の凝りを

ほぐしながら眠っていたのでしょう

「凸凹だから熟睡できる」のです

すべての動物は そのように進化してきています



凹凸を排除してしまった

フラットな寝台こそ 不自然な人工物であり

人体本来の睡眠に 適しているとは言えないのです

。。。この事実を指摘したのは

マキトが史上初めてかもしれません



背枕は 毛布やタオルケットの端を

丸めるだけで充分です

コストゼロなので ぜひ

今夜から試してみてください!

一度 この快感を知ったら

止められなくなりますよ!ヾ(*^▽゜)



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