萩上チキと飯田康之が

2011〜2012にかけて

首都圏30大学の学生を対象に

アンケートを実施しています



その結果

彼氏の有無 または初体験の有無には

特定の傾向が確認されました



まず驚くべきは

偏差値と処女率の見事な相関です

偏差値1上昇ごとに 処女率は4.2%増大しました(@_@;)



良くも悪くも

受験戦争は 青少年から

恋愛の機会を奪うことに成功しているようです。。。



男子学生も 恋愛経験が無いので

あなたを どう誘っていいのかわからず

いたずらに時間だけが流れていくようです



ただし 東大女子は例外で

彼氏いる率は高く 従って処女率も低めでした



これは 東大生の男子比率が高く

売り手市場であることも

関係があるのでしょう



東大生になる目的が

東大彼氏を作るためというケースも

もちろんあるはずです



生活習慣では

飲酒喫煙者は

処女率が低くなりました



。。。ただし これは

疑似相関の可能性もあります

飲酒喫煙者は確実に20歳以上であり

上級生ほど処女が減るのは

当たり前だからです



特に タバコは偏差値と関連が高く

偏差値が上がるほど吸わなくなります

つまり 実際の因果関係は偏差値であって

タバコを吸えば彼氏ができる、といった

単純な話ではありません



常識で考えても

いまどき 酒タバコ大好き女子が

モテるとは思えませんw



統計を読み解く場合は

安易に結論を出さず

慎重に疑似相関を排除する必要があるのです



毎日モーニングを欠かさない女子は

彼氏なし率が 35%高くなるというデータもあります



。。。これが 因果関係であるなら

「朝食を抜けば彼氏ができる」ことになりますが

それは起こりそうにありませんよねw



つまり 彼氏ができて

お泊りが増えれば

自然に朝が遅くなるという

疑似相関の可能性が高いのです



早寝早起きとモーニングが

健康にいいのは明白なので

改める必要ないですよ(´▽`)



最も驚かされるのが

中学で運動部だった女子は 大学時点で

処女率が4割も低下
することです!



美容に力を入れる女子より

真っ黒に日焼けしながら 運動してきた女子が

モテるという 逆転現象が起きています



要因としては

運動部だと やはり

運動部男子との接点が

多くなるのは無視できません

彼らは たいてい肉食系ですからね



そもそも

剣士の彼氏が欲しくて剣道部に入ったり

長身彼氏が欲しくてバスケ部に入った人は

少なくないでしょうw



運動部は 遠征や合宿も多く

親密になる機会が多いことも

チャンスにつながります



また 運動部女子自身が

もともと肉食系で

恋愛に積極的なのも

当然 関係あるはずです



。。。ただひとつ 気になったのは

自他の幸福を比較する女子学生ほど

処女率の高い傾向がみられたことです



妥協しないのは 別に

悪いことではありません

。。。ただし それも度を超すと

チャンスを逃す原因となります



人間は 誰もが

異なった条件で生まれてきます

ゆえに 他人との比較には

「全く」意味がありません



食事の好みが

千差万別であることからも分かるように

あなたと他人では

「幸せの条件」が

そもそも 全く異なるのです



高学歴男子と付き合って

幸せになれるかどうかは

「人による」としか 言いようがありません



大切なのは

あなた自身の幸せにこだわることなのですヾ(*^▽゜)



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