「幸せはお金で買える」



これは 現代最大の神話です



今回は 脳科学的に

お金で 本当に幸せが買えるかどうか

検証してみましょう



幸福を感じるために

必要不可欠なベースホルモンが

安心感をもたらすセロトニンです



お金の力でセロトニンをアゲるには

いくつかのルールがあります








☆収入が安定していること




たとえ高額でなくても

増える見込みがなくても

安定収入が約束されていれば

セロトニンレベルは上がります



脳は

「同じリズムの繰り返し」によって

セロトニンを生成します



つまり 毎月

同じリズムで 同じ金額が振り込まれると

リズム運動と同様の作用が

生じると考えられます



終身雇用という幻想は

セロトニンをアゲる上では

極めて効果的と言えます



たとえ年収が高くても

毎月 収入が不安定に変動する

自営業者などは

セロトニンが不足しがちと考えられます



臨時収入は

セロトニンより ドーパミンをアゲます

また 意識しているライバルより高収入になれば

テストステロンがアガります



つまり 同じ収入であっても

内容によって

アガるホルモン(感じる幸福)の種類は

まるで違うものになります




幸福と収入の相関関係については

世界中で研究が進んでいますが

「幸福の種類」を分類していないケースが多く

まだまだ発展途上だと感じます








☆貯蓄が増え続けていること



貯蓄が増えれば 誰もが安心するし

減ると 不安になりますよね?

これは 絶対的な金額より重要です



ポイントは

「少しずつでいいから」

増え続けていることです



たとえば

資産1億の投資家が

半分失っても まだ5000万もありますから

不安を感じる必要はないはずです



しかし 脳は

「5000万失った」事実を過大評価し

セロトニンをストップしてしまうのです



こうした理由から

投資家たちは 総じてセロトニンが不安定で

資産規模から予想できるほど

幸福ではない可能性があります



もちろん 投資に成功すれば

ドーパミンは一時的にアガります

ただし 根本的に

いつ損するか分からない不安を抱え続けているので

ストレスは ずっと付きまとうでしょう



お金の力で セロトニンを得ようとするなら

投資や浪費は極力回避し

一生 貯蓄に励み続ける必要があります



日本人は 年金の3割を貯蓄する

世界で唯一の民族と言われていますが

その理由は

脳が セロトニンを求めているからなのです







☆手厚い保険や年金に加入していること



急な入院や老後にも

お金の心配をしなくて済むことは

セロトニンレベルを高めます



日本人ほど

保険大好きな民族はいないと思いますがw

その本質的な理由も

脳が セロトニンを求めているためだと考えられます









。。。ここからが本題です





☆収入が安定していること

☆貯蓄が増え続けていること

☆手厚い保険や年金に加入していること





コロナ禍の今

これらの条件を満たすことは

極めて困難です



大半の人にとって

お金でセロトニンをアゲる方法など

理想論に過ぎません



さらに言えば

こうした条件を満たしていても

食事や運動などが不適切なら

やはり セロトニンは不足します



事実上

「お金で幸せを買うことはできない」

ことになります



幸せになるための優先順位として

収入を上げるより前に

やるべきことがあるのです



特に

「イメージや言葉のパターンを変える」

ことで

全くコストをかけることなく

セロトニンをはじめ

多くのホルモンをアゲることができます



詳しい方法は

このレポートにまとめてありますヾ(*^▽゜)



https://note.com/makito1renai/n/na1f20f1f3f79


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