日本最大級の恋愛ブログ! マキト恋愛道場

日本最大級の女子向け恋愛総合情報ブログ! おかげ様で公式メルマガ「幸せなセレブになる恋愛成功変身術」はまぐまぐ大賞2014入賞!

世界の恋愛ルール

若い女性ほどHIVに感染するリスクが高い

30041










現在の地球上の人口64億人のうち、約半分を25歳以下の若者が占めています。史上最大規模の若い世代が大人になる準備をしていることになります。
1994年に、日本を含む179カ国によって合意された国際人口開発会議(ICPD)の行動計画でも、「・・・情報とサービスは、思春期の若者が自分のセクシュアリティを理解し、望まない妊娠や性感染症、それに起因する不妊症の危険から自分を守るのを助けるため、思春期の若者に利用可能でなければならない。
これは、女性の自己決定を尊重し、セクシュアリティと生殖に関する事柄について女性と責任を分担するという男性に対する教育と結びついていなければならない。・・・」(ICPD行動計画7.41)とされています。
しかしながら、若者が自らの身体に関して責任ある決定ができるような環境には程遠いのが現状です。


● 毎日5,000人の子どもが難民になっており、1990年代には紛争に巻き込まれて200万人が殺され、600万人が重傷を負いました。

● 20歳までに出産する女性の割合を教育水準別に見ると、就学経験のない女性のうちアフリカで61%、中南米で58%、アジアでは50%が妊娠します。中等教育以上まで教育水準が上がると、アフリカ27%、中南米23%、アジア22%とどの地域でもその割合は半分以下に減少します。

日本の高校3年生の初交経験率は、女子で45.6%、男子で37.3%、常に避妊を実行している割合は、女子で21.9%、男子で48.2%となっています。性的に活発になっても、多くの若者が、セクシュアリティやリプロダクティブ・ヘルスに関する正確な知識を持ち合わせていないばかりか、情報やサービスを受けることができていません。

● 1日約1万4,000人が新たにHIVに感染していますが、その半分は15〜24歳の 若者です。世界全体でHIV/エイズと共に生きる若者のうち、62%が女性です。

● エイズによって少なくとも1,300万人の15歳未満の子どもが孤児になっています。

(参考・ジョイセフのサイトより)






今日の恋愛ブログランキングは(?_?)





メルマガ購読・解除


 



世界の若い女性の主な死因は妊娠・出産

● 世界中で年間約52万9,000人の女性が妊娠・出産が原因で亡くなっています。
これは世界のどこかで毎分1人の女性が亡くなっているのに相当します。

● 妊娠・出産が原因による死亡の99%は開発途上国で起こり、出産可能年齢にある女性の、主な死因となっています。

● 年間、約4,500万件と推計される人工妊娠中絶のうち、約1,900万件は、安全でない方法で行われています。その結果、7万人近くの女性が亡くなり、妊娠に関連する死亡の13%を占めています。

日本の妊産婦死亡率は出生10万に対して、7.3件ですが、ベトナムでは130、ケニアでは1,000です。日本の妊産婦死亡が100を超えていたのは1960年代頃までで、1950年時点では、出生10万に対して176件でした。


すべての妊娠の3分の1、年に8,000万件は、望まない、もしくは意図しない妊娠だと言わ れています。
望まない妊娠に至った原因は避妊をしていないか、避妊を正しい方法で行わなかったか、避妊を行ったが失敗したかです。
また、女性が性暴力を受けて妊娠に至った場合、身体的・精神的に障がいがあり、子を産み育てることが困難である場合、経済的に子を育てることが難しい場合も、望まない妊娠となってしまいます。
望まない妊娠の多くは、人工妊娠中絶に頼らざるを得ません。
人工妊娠中絶は安全でない方法で行われている場合もあり、その結果毎年7万人近い女性が亡くなっています。



● 途上国では3億5,000万人の女性が望まない妊娠を避けられない状況にあります。避妊をしたくてもその有効な手段を入手することができないのです。

● 多くの国で、女性は性交渉や避妊薬(具)の使用において決定権を持っていません。このことが、女性が望まない妊娠を避けられない状況に陥らせています。また20%から50%の女性が性暴力などを経験したことがあると報告されています。つまり女性たちは、望まない妊娠をしてしまうリスクにさらされていることになります。特に思春期や未婚の女性はリスクに対して脆弱です。

● 人工妊娠中絶は世界で年間約4,500万件と推定され、そのうち約1,900万件は安全でない方法で行われており、女性の命と健康を脅かしています。

● 途上国への支援が100万ドル(約1億円)不足するごとに以下の結果が生じると推定されます。

・ 36万件の望まない、もしくは意図しない妊娠
・ 15万件の人工妊娠中絶
・ 800人の妊産婦死亡
・ 1万1,000人の乳児死亡
・ 1万4,000人の5歳未満児の死亡

(参考・ジョイセフのサイトより)





恋愛成功変身術〜累計200万部発行のまぐまぐ大賞ノミネート殿堂入りメルマガ


マキトのマンツーマンメールサポート


今日の恋愛ブログランキングは(?_?)


霊長類の近親交配の回避

サル類では、かなり厳密に近親交配が避けられている。
これには、二つの機構がある。

ニホンザルを例にとろう。

第一の機構は移籍である。
ニホンザルは数十頭の群れをつくって生活する。
オスは原則として生まれ育った群れを出て他の群れに移籍する。
一方メスは生まれた群れにとどまり生涯母親とのきずなが切れることはない。
したがって、母−息子の交配はあり得ない。
ただし、父−娘の交配は、父親がだれかわからないので、起こっている可能性は捨てられない。

第二の機構は、心理的な障壁である。
これは、親和的な関係になった異性間では交尾が少ない。
オスとメスは交尾を続けると親和的な関係になり、交尾を避けるようになるのだ。
親和的な関係はメスの娘にも受け継がれるから、父と娘の交尾も回避される。

同系交配の回避は、これまでニホンザルのほか、オリーブヒヒ、アカゲザル、チンパンジーで研究されている。

ニホンザルやピグミーチンパンジー(ボノボ)では、オスが母親と交尾するが、いずれもまだ大人にならないオスと母親との射精を伴わない擬似交尾。赤ちゃんができる交尾ではない。




恋愛成功変身術〜累計200万部発行のまぐまぐ大賞ノミネート殿堂入りメルマガ


マキトのマンツーマンメールサポート


今日の恋愛ブログランキングは(?_?)

肉体関係を駆け引きに使えない時代

1970年代において

アメリカの男性を対象に行われたアンケート

『ハイト・リポート』によれば

男性が結婚する最大の動機は

「世間体」および「定期的なセックスの確保」でした



当時は アメリカでも

「いい歳して独身ではみっともない」

「結婚前にセックスするのは望ましくない」

そういう風潮が残っていたわけです

日本でも事情はほとんどいっしょでしょう



しかし現在 この2つとも

動機としてほとんど意味を為さなくなっています

年配の独身者であっても みっともないとは考えられていませんし

セックスと結婚は 全く別物です



日本でも この4半世紀の間に

恋愛ルールは激変しました

当時と 今とでは 完全に別の文化圏に分類できます



最大の変化は やはり

「婚前交渉の一般化」でしょう

晩婚化が進むのと逆行して 初体験年齢は低下し続け

処女のまま成人する女性は 激減しています

ただし 男性の場合 初体験はむしろ遅くなり

童貞での成人は増加傾向にあります

すなわち これは女性主導の「性革命」なのです



『CREA』誌の読者アンケートによると

30代既婚女性の8割は

「夫が初めての相手ではない」と回答しています

『日経WOMAN』のアンケートでは

20代を通じて だいたい6.5人の男性と

肉体関係を持つのが平均的です

無理矢理アバンチュールを無視して計算しても

2年未満でパートナーを代えている計算になります



これらの傾向は サンプルを増やすほど より顕著に表れます

日本は 事実上 すでにフリーセックス社会なんです



日本の性革命は

ますます 加速しています

複数公的機関の調査によれば

現在 18歳の時点で 3人に1人の女性は

すでに 複数の相手と経験を持っています(@_@)

経験人数は 年々 増加傾向にあります

つまり 今の女性は

若ければ若いほど セックスに積極的なんです



こういう社会では まず

成人女性が 初対面の男性に処女だと思いこませるのは

絶望的に難しくなります_| ̄|○

「愛の証として貞操を捧げたんだから、責任取って付き合って(結婚して)よ」

そういう駆け引きは ほとんど通用しません!

通るとしても せいぜい10代まででしょうね

その理屈がずっと通るなら 貴女は 今でも

初めての男性と付き合い続けているはずです



ヘタに 体を駆け引き道具として使うのは

逆効果でしかないんですヽ(  ̄д ̄;)ノ

今の時代 セックスにそこまでの重みはありません



さらにまずいのは

貴女が 仮に 本当に処女で

セックスを大事に考えているのだとしても

男性は なかなか信じてくれない という現実です

貴女が 愛情表現として貞操を捧げても

カレに その気持ちが通じるとは限りません

「手前まで経験したことあるんじゃないの?(;一_一)」

そう疑われてしまえば 真実を証明しようがありません

※注
ペッティングまで経験しているとなると、男性からは事実上の非処女と見なされます



もちろん こういう時代ですから

割り切ったお付き合いで納得するという手もあります

具体的には セフレの存在は 見て見ぬふりをするとか……

「そんなのイヤ!(>_<、) ちゃんと本命として付き合いたい!」

……そういう貴女には

http://www.1renai.net/が お力になれると思います






恋愛成功変身術〜累計200万部発行のまぐまぐ大賞ノミネート殿堂入りメルマガ


マキトのマンツーマンメールサポート


今日の恋愛ブログランキングは(?_?)

男女のヤキモチは全然違う

自然界では、メスをめぐって激しく争うのは、オスと決まっています

メス同士は、比較的それほど激しく争いません

オオカミを用いた実験によると、
男性ホルモンの分泌を人工的に抑制されたオスは、
平気でメスを共有するようになったそうです

ここからも、独占欲の源は、男性ホルモンにあると推定されるのです



特に、哺乳類の場合、9割を超える種で、
オスは全く育児に参加しません!

最初から「種馬」以上の働きを期待できないので、
メスにとっては、争ってまでオスを独占する価値はないのです

妊娠に成功すれば、もう用済みです

実際に、妊娠したメスはホルモンバランスが変化し、
むしろオスを追い払うようになります

育児に非協力的なオスが、赤ん坊の近くにいては、
むしろ危険だからです

こうして、次のシーズンには、
もっと若くて元気なオスから種をもらうわけです(笑)

これに近い変化は、ヒトにも働きます
女性は、授乳している期間には、性欲が抑制されるのです
実際に、離婚はこの時期に集中しています



また、オスからすれば、
すでに妊娠しているメスと交尾しても意味がないので、
発情メスを独占し、妊娠を見届けるのが、
もっとも合理的な行動パターンになります

妊娠を見届けたら、別のメスを探しにいきます(笑)



そんなわけで、哺乳類の配偶スタイルは、
乱婚がスタンダートです

生涯、同じ固体と添い遂げるのは、ごく一部です

ヒトと最も近縁のチンパンジーやボノボでは、
メスの立場が強く、次々とオスを受け入れるので(泣)
遺伝子でも調べない限り、父親を特定できないのが普通です



このように、結婚は、哺乳類の本能とはなかなか合致しない制度なので、
恋愛(発情)と結婚を混同するのは、大変危険なのです

恋愛感情だけで結婚したら、失敗して当然なんです



結婚は、生活です
人生最大のビジネスのひとつです

結婚生活を全うする意志を持った男性を選ぶ。

それが、最低限の基準です





恋愛成功変身術〜累計200万部発行のまぐまぐ大賞ノミネート殿堂入りメルマガ


マキトのマンツーマンメールサポート


今日の恋愛ブログランキングは(?_?)

人類みなショタコンか?

「ショタコン」とは、ロリコンの女性版です

成人男性よりも、少年に萌える女性のことです(笑)

世間的には、そのような嗜好は「ヘンタイ」に分類されますが

意外と、人類普遍の傾向である可能性もあります



過去一万年の間に、人類の顔は3割も小型化したそうです

これは、堅いものを食べる機会が減少し

下アゴが発達しなくなったのが大きな要因と考えられています

当時と今とで、遺伝子そのものはほとんど変わっていません

つまり、現代人の平均的な骨格は、本来からすると

「病的なほどの童顔」なのです

余談ですが、マキトはもう三十路なのに

親知らずが一本も生えてきません



さらに、かみそりやはさみが普及する以前は

体毛も十分に処理できなかったと考えられます

ごっついアゴに、髪はボサボサ、ヒゲは伸び放題・・・

それが、僕らの祖先の、平均的な顔つきでした



現代では、そのような顔を「イケてる」と感じるのは

そーとーマニアックな人だけでしょう(笑)

たいていの女性は、ジャニーズ系の

中性的でヒゲのない小顔がお好みかと思います

しかし、そのような顔立ちの男性は

かつては本当に少年だけだったと考えられます



アゴはともかくとしても

健康な成人男性は、間違いなくヒゲが生えます

イケメンは、それをマメに処理してるからイケメンなのであって

生まれながらに美しい女性と違い

「天然イケメンは、現実にはほぼ存在しない」ことになります

にもかかわらず、ほとんどの女性が

この世にいないはずのヒゲ無し男子を好むということは

もともと、あなたの遠いご先祖様も

「ショタコン」だった可能性があります(笑)



人類の祖先・アウストラロピテクスのオスは

メスの2倍近い大きさがあったとされています

しかし、現代人の性差は、せいぜい1〜2割です



つまり、あなたの祖先は

「より中性的で、幼く見える異性」

を、パートナーに選び続け

その結果として、性差が縮小した可能性が考えられるのです



おそらく、今後も

人類はますます「女性化」していくと考えられます

少女マンガに登場するような男子が

普通になっていくことでしょう




恋愛成功変身術〜累計200万部発行のまぐまぐ大賞ノミネート殿堂入りメルマガ


マキトのマンツーマンメールサポート


今日の恋愛ブログランキングは(?_?)

カカはロリコン?

いよいよワールドカップが始まりましたが、今回注目を集めている1人が、ブラジル代表のイケメンMFカカ。

国内では、女性から圧倒的な人気を集めているそうです。

が、昨年結婚しちゃってるんですね(T_T)


奥さんは、6つ年下のカロリーネさん。

実はカカ、カロリーネさんが13歳のときから付き合っていたそうです。
当時、カカは19歳。もう大人です。
先進国だったら、フツーにタイホされてますね(^_^;)
(日本では昨年、13歳の恋人をデートに連れだした成人男性が未成年者略取の疑いで逮捕されています)

まあ、中学生くらいの女の子が、20歳くらいのイケメンアスリートに恋をするのは、特におかしいことではないでしょう。統計上、10代の女性は、たいてい年上への関心が強いですから。
が、逆はけっこう珍しいパターンです。この年代の男性は、統計上、あまり年下に興味を抱かないのが普通だからです。

しかしながら、カカが病的なペドフィリアであるかというと、たぶんそれは無かろうと思います。
人類史上、女性が10代前半で結婚するのは珍しいことではなかったようなので、正常か異常かで言うと、まあギリギリセーフですね(笑)
さすがに10歳未満になると、アブナイですが。

ワールドカップこぼれ話でした(^_^)/~



〜恋愛成功変身術〜



◇恋愛ブログランキングを見る◇

性別は、何のためにあるの(?_?)

 生命が誕生してから約20億年もの間、この世に性は存在しなかったとされています。それでは、20億年も性無しで存在してきた生命が、何のために「性」というシステムを編み出したのでしょうか(?_?)

 今日でも、アメーバをはじめとして、単独で分裂して数を増やす生物は無数にいます。
 分裂は、相手の有無にかかわらず数を増やせます。しかも、完全な自分のクローンです。
 一方、オスとメスの協力による交配は、相手がいなければ数を増やせない。おまけに半分しか自分の遺伝子を残せません。
 単純に考えれば、交配は非常に効率が悪いシステムです。

 それではなぜ、そんなリスクをおかしてまで、交配が行なわれているのでしょか? 

 結論から言うと、「遺伝子をかきまぜるため」だそうです。

 分裂で増えるバクテリアの中にも、接合といって、遺伝情報の部分的な交換を行なうものがいます。これで子どもが生まれるわけではないので、純粋に遺伝子をかきまぜるためにやっているとしか考えられません。
 では、何のためにかきまぜるかというと、実はまだ良く分かっていません。ともかく、かきまぜることに何か意味があるらしいのです。



 ひとつの仮説として、「パラサイト対策説」が挙げられています。パラサイトとは、ウイルスや病原菌、寄生虫など、体内に寄生する生物全般をさします。

 生き物の体は、パラサイトを排除する免疫機能を持っていますが、ウイルスなどは、免疫の欠点を突くために進歩を繰り返しています。そこで、生き物はその対策のために遺伝子をかきまぜ、常に免疫に改良を加え続けているという仮説です。

 この仮説に従えば、クローン技術の落とし穴を明確に説明できます。複製を続けている限り、モデルとなる個体の免疫機能から少しも進歩しません。核兵器で攻めてくるパラサイトに、火縄銃で対抗するようなものです。いくらクローンを増やしても、病気で全滅する可能性は高い。



 「遺伝情報のエラーを排除」するのが交配の目的だという説も有力です。

 遺伝子は紫外線や放射能などの影響で、絶えず突然変異を起こしています。突然変異はほとんどが有害なエラーです。分裂を続ける限り、エラーはまるまる次の世代に受け継がれます。しかし、交配は遺伝子の半分しか次世代に受け継がれないので、エラーが遺伝しない確率が高まります。

 仮に、エラーの多い遺伝子を持った個体が生じても、子孫を残さずに死んでしまう確率が高いので、ここでエラーの拡大をストップできる計算になります。
 事実、チェルノブイリ周辺のネズミは原発事故以降突然変異が爆発的に増大しましたが、世代を経るにつれて、急速に正常化に向かっているといいます。



 交配の目的を「多様性の確保」だとする説もあります。

 自然界では、予測のつかない環境の変化が起こります。ある状況で有利な特徴も、他の状況では不利に働くこともあります。そこで計算上は、なるべく多様な子孫を残しておいた方が、絶滅の可能性を小さくできるわけです。

 また、多様性は住み分けを生み、生息域の拡大に貢献します。
 事実、イチゴなどはランナーを出して、すなわち分裂して近くに仲間を増やす一方、遠くで発展する目的で作った種子は交配で増えるというように、増殖の方法を使い分けているのです。

 また、この仮説は、自然界で近親交配が避けられる理由をうまく説明できます。チェコスロバキアで近親交配によって生まれた子どもに対する調査が行なわれましたが、彼らは通常の5倍の確率で、深刻な先天性異常を持っていました。
 遺伝子には、別の遺伝子と結びつくことで、それぞれが単独で存在する以上の有益な効果をもたらす場合があります。遺伝の世界では、1足す1は必ずしも2ではないのです。これを「超優勢」といいますが、近親交配では生存に必要不可欠な超優勢が起こりにくくなります。それで先天性異常が増大するのです。

 仮に、近親交配に何の問題もなかったとしたら、子孫が増えすぎてその地の食料が失われてしまうでしょう。子孫の繁栄のためには住み分けが必要だし、住み分けには多様性の確保が必要です。



 このように、遺伝子をかきまぜる理由は様々に考えられていますが、いずれも決め手はありません。実際には複数のメリットを併せ持っているかも知れません。ともかく、交配には大きなメリットがあるらしいのです。




〜恋愛成功変身術〜


◇ランキングで他の恋愛ブログをチェック◇

近代日本恋愛小史

   ◆平成ギャルより進んでいた明治の撫子たち◆

 明治の男女交際というと、いかにも固そうなイメージがあります。が、それはあくまで、後から作られたイメージです。実情は、まるで違いました。
 明治11年の朝野新聞には、

「15歳以上の処女は希」

 という、現代でも考えられないような記事が載っています(@_@)!
 当時の女性は、初潮を向かえるか否かで体験するのが普通だったのです。
 この流れは、明治34年の女学校開設によってさらに加速され、当時の女学生には在学中に出産する生徒が続出しました。



   ◆夜這い◆

 農村では、女性が初めて体験するのは、たいてい野外だったようです。
 14〜5歳になれば、祭りの時などを狙って、男性はまず踊っている少女の胸を愛撫しながら誘いをかけたそうです。今だったら逮捕モノです^^;。
 少女も、よほど嫌な相手でない限り、これを拒否しなかったといいます。
 合意すれば、親がいようが構わずに、物陰へ姿を消しました。

 相手をするのは、たいてい女性の扱いに慣れた既婚男性でした。当時の農村には、「処女のまま結婚するとうまくいかない」という信仰がありました。

 少女は、野外の行為に慣れてくると、次は寝室に男性が忍び込んでくるのを受け入れます。いわゆる夜這いです。当時は建物に隙間が多く、夜ともなれば真暗だったので可能でした。
 初潮を迎えると赤飯を炊く風習がありますが、これは「夜這いしてもいい」と近所に知らせるためでした。
 この相手もやはり、既婚男性が大半だったようです。妻が眠るのを待って、抜け出してくるのです。初心者は、この「先輩」の草履持ちをして、家への忍び込み方や口説き方を見習いました。
 当然、男性は、手土産に金品を持参しました。もっとも、事前に話がついていない限り、成功率は低かったようです。そこは現代のナンパと変わりません。
 もちろん、人気のある女性のところには、列ができることになります。そんな場合は先着順ではなく、ケンカが強い者と年上の者が優先でした。他の村から来た夜這い男とカチ合えば、その場で乱闘ということもありました。ジャンケンで片をつけることもあったようです(笑)
 女性の中でも、人気によって夜這い人が多い者と少ない者が出てきますが、女同士でいがみ合うことはなく、ただ自分のところに多く来てくれることを願うのがルールでした。女性のほうから夜這いを仕掛けることもあったようです。

 家族は夜這い男を警戒し、時には捕まえて殺してしまうこともありましたが、寛大な家も多かったそうです。長女でなければ、夜這いで早く結婚相手が決まってくれれば、口減らしになるという計算も働いていました。
 人妻に夜這いして夫に見つかれば、警察に訴えられることもありました。もっとも一般的には、「お互い様」ということで、面と向かってやり合うことはあまりなかったようです。たまには集団スワッピングも行なわれました。

 たいていの場合、夜這いは大目に見られていました。監視役の警官が夜這いに参加する場合さえあったそうです。
 しかし妊娠は一大事で、発覚すると厳しく罰せられるので、密かに堕胎するか、産めば母親の子どもとして育てました。私生児を産んだ女性が村に残っていれば、条件の悪い結婚を強いられることが多かったので、たいていは村を出ました。

 農村では、小学校を卒業してからも自分の家で寝泊まりするのは子どもっぽいことだとされ、夕食後は若者宿などと呼ばれる合宿所に寝泊まりする風習が、あちこちに見られました。ここで先輩から村のしきたりなどを学び、一人前になっていったのです。若者宿には女性用もあれば、男女共用のものもありました。
 結婚によって宿から卒業することになりますが、宿を共にした仲間たちとは、生涯実の家族同様の付き合いをしたといいます。
 若者宿は夜這いの温床にもなっていたので、政府は明治20年代から青年団を全国に普及させ、風紀の厳格化を主要な目的のひとつとしました。



   ◆臣民貞淑化政策◆

 欧米の目を気にしていた政府は、日本人のおおらかな国民性を快く思っていませんでした。邏卒なる役人を使って、風紀の取り締まりに躍起になっていました。
 たとえ夫婦であろうと、人前で微笑み合っただけでも「びん乱」であるとして厳しく注意しました。
 絶好のデートコースである映画館は、男性席と女性席に分けられました。

 参政権の無かった女性たちは、政府の歓心を得る為に、進んでこの方針に従いました。
 大正時代には、女性の貞操は「女の全部がそれでなければならない」などと神聖視されるようになります。大和撫子のイメージは、この当時に形成されたものです。
 自発的に重荷を背負った結果、不適当とされる状況で貞操を失った女性たちは、拭う術の無い挫折感と、世間の冷たい視線に苦しめられることになります。



   ◆「主婦」の誕生◆

 明治初期から、啓蒙思想の影響によって、男女同権、一夫一婦制の徹底、愛人の廃止などが唱えられるようになりました。
 しかし、離婚はさほど悪いことだとは考えられなかったようです。明治初期の離婚率は、今日より高かったのです。

 議会を二分する激論の末、重婚禁止法案が公布された後も、愛人を作る男性は後を絶ちませんでした。かの渋沢栄一も、愛人宅に入り浸っていたといいます。

 夫には、妻が不倫した場合、妻とその相手の男性を訴える権利がありました。北原白秋も、隣の人妻と不倫して投獄されています。しかし、女性が夫の不倫を訴えることはできませんでした。

 啓蒙思想の高まりにもかかわらず、女性の地位は、日本史上かつて無かったほどおとしめられました。女性の出産は、男性の兵役に匹敵する国民の義務とされ、結婚して3年経っても子どもがなければ、女性は一方的に離縁されても文句を言えませんでした。明治19年には、妻と牛を交換した事例もあります。
 このような状況を打破するために、各種の女性運動も活発になります。

 明治22年に発布された大日本帝国憲法では、正式に女帝が廃止され、天皇は男性のみがなれると規定されました。また、天皇には側室を持つことが認められ、側室の息子にも皇位継承権が存在しました。

 明治20年代からの国家主義化は、理想の夫婦像にも変化をもたらしました。欧米列強と同様の、父は仕事・母子は家庭というタイプの家族が盛んにキャンペーンされるようになります。
 離婚も、それまでと違って厳しく戒められるようになります。
 女性運動は急速に変傾し、良妻賢母を女性の理想とする論評が増えます。20年代後半には、「主婦」という単語が作られました。

 しかし、明治末期からは、自由民権運動の影響で再び女性運動が活発化し、貞操や堕胎を巡って、新たな価値観が提示されます。また、女性たちにとって政治参加は特に切実な願いでした。そこで、女性たちは進んで軍国主義の政府方針に賛成し、自ら良妻賢母を女の理想像として掲げ、かえって自らの自由を縛ることになってしまったのです(>_<)

 当時は、初婚で好きな相手と結婚できることは希で、ほとんど親同士の間で話が決まりました。また、戦時中まで、職場結婚はタブー視されていました。女房を質に入れるのも、戦前まで実際にあった話です。
 日本において、結婚相手が自分で選べるようになったのは、戦後になってからです。



   ◆総理大臣がフードルと結婚!◆

 維新当時、政府に売買春を規制する意図はなく、明治元年には外国人を歓迎するために新たな遊郭を開いたり、遊郭の開所式に総理や知事が出席したりしていました。

 その後、性病の蔓延や人身売買を防ぐために様々な規制が誕生しますが、売買春そのものは公認されていたそうです。
 伊藤博文や山形有朋、坪内逍遙など、当時を代表する政治家や文化人が娼婦を妻にし、憲法発布式に娼婦が参列していたことなどからも、当時の彼女たちの社会的地位の高さが分かります。フードルの歴史は、アイドルより古いのです(*^_^*)

 しかし、20年代に入ると、売買春そのものを廃止すべきであるとする運動が民間、特に既婚女性の中から沸き起こってきます。この流れの中で、「娼婦は恥ずべき存在であり、一般の女性とは差別すべきである」という風潮が定着します。娼婦が公の場に登場する機会は失われました。

 それでも、戦前まで芸者の世界では、時の大臣に女にしてもらうのが最高の名誉でした。年齢は15歳前後というから、今だったら辞職だけでは済まないでしょう(*_*)

 女性たちは粘り強く運動を進め、ついに戦後の昭和33年に売春防止法が制定され、組織売春が禁止されました。しかし、共に18歳以上の男女による、合意の上での売買春は合法とされ、現在に至っています。



 このように、僕らの祖父母が子どもだった時代の日本は、まるで別の国のような文化の中で、愛と別れの物語が繰り広げられていました。わずか2〜3世代で、恋愛ルールはここまで変わるものなのです。




〜恋愛成功変身術〜


◇ランキングで他の恋愛ブログをチェック◇

アメリカの恋愛・結婚

 アメリカでは19世紀末に「男女交際法」という法律が定められ、現在に至るまで、未婚者のデートでの性的行為はペッティングまでしか認めていないことになっています。しかし、逆に言うと当時からペッティングは公に認めていたのだから、非常に寛容だとも言えます。

 もっとも、最後まで事に及んでしまえば話は別。現在でも大半の州では、18歳未満の男女と肉体関係を持つと強姦罪に問われます。
 また、20の州で婚前交渉は姦淫罪および同棲罪となり、実刑が設けられている州もあるのです。
 アメリカは元来ピューリタン国家ですから、性に対してはいまだ潔癖なまでに厳格なのです。



 しかしながら、実状は、必ずしも宗教的保守派の意図通りにはいっていません。

 96年度のデータによると、全米で年間100万人以上の10代女性が妊娠していました。これは85年の倍近くで、全米の10代女性のうち、10人に1人の計算になります! 

 人種別では、白人女性の4割、黒人女性の6割が、20歳までに1度は妊娠を経験しています。また、彼女たちの半数は、10代のうちに再妊娠を経験しているそうです。
 ニューヨークには、シングルマザー専用の高校があるほどです。

 『サピオ』の調査でも、4割の女性が「15歳までに初体験を済ませた」と答えています。しかしその一方で、半数以上の女子高校生は「性体験を持ったことが無い」と回答しています。
 アメリカにおける、10代の男女交際のスタイルは、禁欲的か享楽的かの二極にクッキリ分かれているようです。姦淫罪の存在が、ブレーキの役割を果たしているようです。


 80年代の『コスモポリタン』の調査では、既婚男性の7割、既婚女性の半数が、不倫を経験していると回答しています。『今日の結婚と離婚』でも、アメリカ人の7割は、何らかのかたちで不倫を経験していると主張しています。
 不倫が実行される割合は、性革命以前の2〜3倍に達しています。


 現在、アメリカでは5人に1人の子どもが、シングルマザーによって出産されています。シカゴ大学の全米世論調査センターが99年に発表した報告書によると、実の両親の元で育つ子供は、全体の半数に過ぎません。87年の倍に達しています。センターでは、

「結婚制度は、アメリカでは家族の概念の中心ではなくなった」

 そう宣言しました。15歳以上のアメリカ人のうち、半数近くが独身です。もはや、アメリカの男女にとって、結婚は無数の選択肢のうちのひとつに過ぎないのです。


 85年の『ミス』誌では、女性の4人に1人がレイプかレイプ未遂を経験しており、しかも加害者のほとんどが知り合いという報告が発表されました。その中でも、家族や恋人、夫による家庭内でのレイプが少なくないことは、注目に値します。
 当然ながら、レイプはほとんどの場合、第三者のいない密室で発生します。今日のように家族の少人数化が進めば、それだけレイプは増大するのです。

 94年に成立した「性犯罪防止法」では、レイプ裁判では被害者とされる女性の名前は伏せられるものの、男性の名前は容疑者の段階で明かされることになりました。これは行き過ぎた女性擁護だという批判もあります。


 夫婦間レイプばかりでなく、夫による妻への暴力DVも、現代アメリカが抱える最も深刻な社会病理のひとつです。
 94年の数値によると、夫の暴力を訴えた女性は、年間200万人。そのうち、死亡した女性も、3000人近いといいます。司法省が最近発表したデータでは、毎年4000人の女性が、家庭内暴力で殺害されているそうです。
 特に、妊娠中の女性の3人に1人が、夫から暴力を受けています。
 既婚女性が負傷する最大の原因は、夫の暴力です。
 殺害された女性の4割が、肉体関係のある男性に殺されているというデータもあります。
 夫から暴力を受ける女性を守るため、現在では全米各地に避難用シェルターが設置されています。1人暮らしや核家族が主流の欧米家族では、夫の暴力を止める他の家族がいないため、公共の機関に頼る必要が生じるのです。


 児童に対する性虐待が問題になってきたのも、80年代からです。
 96年に成立した「ミーガン法」では、性犯罪歴を持つ者が引っ越してきた場合、州は地域にそれを通告することになりました。性虐待を発見した場合には、通報しないだけでも罰せられます。また、49の州で、子どもへの痴漢行為を犯した者の登録を義務付けています。
 児童への虐待もやはり、被害者と加害者が2人きりの場合に、最も発生しやすい。単親家族や核家族はそのような環境を生じやすく、事実上虐待の温床となっているのです。




〜恋愛成功変身術〜


◇ランキングで他の恋愛ブログをチェック◇
Profile
マキトの愛弟子のブログ
記事検索
QRコード
QRコード
Archives
マキト恋愛道場・公式メルマガ
メルマガ購読・解除
 
マキト恋愛道場・公式メルマガ
メルマガ購読・解除
 
最新記事(画像付)
優良婚活サービス一覧
↓50万人近い会員男性のプロフを無料で確認できます




東京 結婚相談所







結婚相談所 銀座

合コンサービス Rush
  • ライブドアブログ