僕は 前々回のメルマガで

春になって 気温・湿度が上がってくれば

第3波・緊急事態は一段落するだろうという

見通しをご紹介しました

http://makito.livedoor.biz/archives/52067884.html



しかし 今となっては

甘すぎる見解と言わざるを得ません<(_ _;)>



とうとう 都内でも

イギリス型変異ウイルスの市中感染が確認されました



驚くべきは 感染したのが

新型コロナに感染しにくいとされてきた

10歳以下の児童だったことです



これは イギリス型の

感染力の強さを物語ると同時に

首都圏の保育所や学校が

変異株のエピセンターになりかねないことを意味しています



今回の緊急事態宣言で

休校休園は 見送られました

子どもたちは 大人では考えられないような

密な団体生活を 日々送っています



いったん そこで感染が広がれば

市中をはるかに上回る

爆発的なペースで拡大するはずです



仮に 1ヵ月で100倍とすると

1人の変異株感染者が 3か月で

100万人に増加することになります(゚д゚lll)



これを防ぐには

少なくとも東京から静岡まで広がっている

感染経路を 完全に特定し

接触者を隔離する必要がありますが

調査中にも どんどん感染は広がるので

事実上は不可能です



もはや

「変異株は国内に定着した」と

考えねばなりません




僕が菅総理だったなら

ただちに 一都三県および静岡の

全面休校休園を決断します



そもそも 新型コロナウイルスは

飛沫だけに含まれているわけではなく

衣類等にも付着しています



学校から帰ってきた 子どもの服を

お母さんが洗濯するだけでも

感染リスクがあります


子ども自身に感染しにくいだけで

「教育現場にウイルスがない保証はない」のです



日本には およそ2000万人の

未成年がいます

彼らは 緊急事態下でも

ほとんど平常通りに外出・移動しています



無症状の 幾千万の子どもたちが

ウイルスを家庭に持ち帰っている現実を見つめれば

休校休園は やむを得ない措置でしょう



「最悪を想定する」のが

危機管理の鉄則なのです

休校したくないのは

オンライン化をサボっている

文科省の都合にすぎません



もうひとつのリスクが

これからの花粉症シーズンです



くしゃみの初速は 実に320キロにも達します(@_@;)

飛沫は 8メートル先まで拡散します


風向きによっては

軽く10メートルを超えるでしょう



くしゃみは このように

勢いが極めて強いので

「飛沫がマスクを通過してしまいます」

もちろん 横の隙間からは

ほとんどストレートに飛沫が噴出します



満員電車で

誰か1人がくしゃみをすれば

マスク着用であっても

周囲数メートルに飛沫がバラまかれ

あなたの髪や服に付着してしまうのです



すなわち

春先で 気温や湿度が上がってきた頃に

変異ウイルスがどんどん拡大し

花粉症で 飛沫が拡散されれば

第3波の収束は 期待できないかもしれません



国民の7割に ワクチン接種が完了するまで

医療崩壊が継続し

緊急事態宣言は

夏以降まで解除できないかもしれないのです



それまでに失われる人命

後遺症に侵される人々の数については

計算したくもありません



本当に第3波を収束させるのであれば

昨年のGWに匹敵する

徹底した人流抑制しか 方法はありません



もちろん その場合

莫大な財政出動が必要になります



アメリカでは 200兆円もの

世界大戦レベルの追加支出を決めています

これは 国民1人あたり

60万円という空前のバラマキです




アメリカは 世界一の債務国であり

財政的な余裕など まったくありません

それでも 国家の使命として

保健と経済を 財政規律に優先させています



世界中 どの政府のリーダーも

新型コロナ大戦は

国家の存亡をかけた

「総力戦」であることを理解しています



我らがガースーに 決定的に欠けているのは

この危機感です

あくまで 平時と同様

のんきに財政規律を優先させていますヘ(´o`)ヘ



「税収の範囲で予算を組む」という考え方が

有事において 完全に誤っていることは

簡単な思考実験で確認できます



ある年 何らかの天変地異により

GDPが半減し

税収が 半分になったとします

この場合 財政規律を守るとしたら

予算を半分にしなければなりません



すると 公共部門で働いていた労働者の

半数が失業し

大恐慌を引き起こしてしまうのです



今のように GDPが減っているときには

経済の規模を守るため

むしろ 平時より予算を増やし

バラマキを続けなくてはならないのです



引き締めが必要なのは

インフレが過熱し

バブルになる恐れが高い場合です

今とは全く逆の条件です



使徒が襲来している最中

ネルフ予算の天井にこだわっているような政府では

国民を守ることなどできないでしょう┐('〜`;)┌




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