すでに報じられているように

救急搬送された患者を

受け入れる病院がなく

そのまま自宅に帰されるという事態が

都内で複数発生しています(°口°;)



危惧されていた

医療崩壊が 現実のものとなっています



新型コロナの致死率は

世界平均で 約5%であり

大半が持病を抱えた高齢者です



若者の死亡リスクは ごく小さいため

無警戒になりがちです

日本での死者は まだ2ケタです



それなのに なぜ

早くも医療崩壊が発生してしまったのでしょうか?



これは 新型コロナが

原則として 感染者全員を

隔離する必要があるためです



さらに 病院の場合

スタッフの1人が陽性だと

チーム全員が自宅待機を余儀なくされます



病床とスタッフが

同時に不足しているため

病院そのものが機能不全に陥っています



たとえば 交通事故など

まったく違う理由で救急者を呼んでも

治療を受けられない可能性があるのです!(゜ロ゜;ノ)ノ



これは

「あらゆる傷病による」

「都民全て」の死亡リスクが

上昇していることを意味しています



平時なら 十分助かるはずの傷病でも

命を落とす可能性があります



そして そのような

「間接的新型コロナ犠牲者」は

統計に含まれません



日本の医療崩壊は

メディアが報じている以上に

深刻だと考えてください



僕が危惧しているのは

出生率の劇的な低下です



こんな状況で

積極的に子どもをつくろうという人は

あまり いないでしょう



2020年の出生数は

確実に戦後最低を更新するはずです



この緊急事態は 人類が

新型コロナに対する

集団免疫を獲得するまで続きます



もし 自然に任せた場合

それこそ 人口の5%ぐらいが

犠牲になってしまうので

現実的には ワクチンを開発するしかありません



最短で9月に実用化という話もありますが

それにしても半年先だし

量産され 人類の過半数が

予防接種を受けられるのは

さらに先の話です



人類が平常を取り戻せるのは

来年以降になりそうです

五輪再延期の可能性もあります



アビガンは

初期の感染者を救う効果は高いようですが

「感染そのものを予防できるわけではない」ので

コロナ流行を収束させることはできません



したがって

緊急事態宣言も

今年いっぱいは 断続的に

ズルズル続くのではないでしょうか



感染者が減ってきたら

いったん緩和して

増加してきたら 再び再開を

繰り返すような気がします



日本の外出自粛は 中途半端なため

8割削減には ほど遠いものがあります



営業時間を短縮しても

開いている時間に客が集中するので

一般の商店では

かえって逆効果でしょう



都心部も

以前よりは人が減っているものの

平日は どの駐車場も満車です

言われているほど通勤者は減っていません



個人に対しても 企業に対しても

政府の補償が遅すぎるため

国民は 休むに休めないのです



いまだに

1人10万円ぽっちの給付で

議論を続けています

すでに有事なんだから

本来なら すでに

給付していなければならない時期です



ドイツでは 申請から数日以内に

現金が給付されます


その結果 ステイホームが徹底され

新型コロナ死亡率は 2%にとどまっています



日本人の 有事への対応力の欠如が

あらためて表面化しているといえるでしょう┐('〜`;)┌






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