昭和の写真を見ると

みんな 老けていて

驚かされますよねw



当時と比べたら

現代人は

10歳は若返っています



これは

食生活やスキンケアの差だと

考えられてきましたが

実は「遺伝子レベルで」

若返っている可能性があります!



北アメリカ大陸のサペロ島には

フクロネズミの天敵がいません



この島のフクロネズミは

天敵の多い

大陸のフクロネズミに比べると

老化のスピードが 半分です



本土では 2度目の繁殖期を迎えるメスは

ごくわずかであり

繁殖力も低下していますが

サペロ島では 半数以上が生き延び

繁殖力も維持されています



これは

サペロ島のフクロネズミが

「遺伝子レベルで」

長寿体質に進化していることを物語ります



動物の老化スピードは

自然界での「死亡率」で

だいたい決まります



身体が小さく

天敵に食べられやすい種ほど

死亡率が高いため

天寿を全うする確率は 低くなります



こうなると

長寿遺伝子を持っていても

全然役に立たないため

少しでも早く成熟して

子孫を残すように進化していきます



逆に 身体が大きく

天敵がいない場合は

長寿であるほど 子孫を残すチャンスが増えるので

長寿遺伝子を持つ個体が

どんどん増えていきます



ゾウなどは

野生でも100歳まで生きるといわれています



伝統社会では

人間の死亡率も高く

天寿を全うすることは 稀でした



こうなると

長寿遺伝子を持っていても

特に有利に働くことは ありません



しかし 高度成長期を境に

栄養状態・医療・治安は 劇的に改善され

死亡率は 一気に低下しました



すると

長寿遺伝子を持っている母親ほど

閉経が遅く

高齢でも出産できるので

子孫を残すうえで 有利に働きます



その結果

長寿遺伝子を受け継ぐ子どもたちが

大幅に増えたのです

だいたい 団塊ジュニア世代ですね



。。。これだけではありません

高学歴化によって 晩婚化が進み

初産年齢は どんどん上がっていきました



長寿遺伝子を持たない女子は

閉経も早いため

子孫を残すチャンスが失われます



高齢出産に耐えられる女子だけが

子孫を残せる時代になったのです



現代社会においては

奇しくも

長寿遺伝子の持ち主だけが

「選別」されています




それが

短期間のうちに

日本人が 劇的に若くなった

大きな要因でしょう



おそらく あなたは

親の世代より

さらに 長生きするはずです



海外も 日本の後を追っているので

平均寿命が100歳を超える時代は

目の前に迫っています



。。。そして これが

人類滅亡の原因となるかもしれません(゚o゚;;)



現在 世界人口は

80億に迫る勢いです

やがては 110億に達する見込みです



皆さん 人口爆発の原因というと

「途上国の出生率が高すぎるからだ」

と 誤解していますが

途上国は 死亡率が高いので

子どもの総数は 増えていません



本当の原因は

「人類の寿命が延びて、老年人口が急増している」

からです



誤解を招かぬよう

正しくは

「高齢人口爆発」と呼ぶべきなのです



ただ いくら寿命が延びても

若者と同じというわけにはいきません

長寿化するほど

医療や福祉のコストは 増大していきます



そのコストは

結局 現役世代が負担することになります



すると 若者たちから

出産や育児の余裕が失われ

少子高齢化が ますます加速します

日本は すでにこの段階です



ご長寿が増えるほど

逆に 子どもは減り続けるという

パラドックスに陥るのです



これを断ち切るには

どこかの時点で

高齢者を大量に「間引く」必要がありますが

人道上 不可能なので

少子化は 手遅れな段階まで進むでしょう



人類の悲願だった「医療の進歩」と

古き良き「敬老精神」が

逆に 人類を滅ぼすのです



もうひとつの懸念は

エネルギー不足です



「ロボット化を進めれば現役世代の負担を軽くできる」

という意見もありますが

ロボットを製造するにも 動かすにも

エネルギーが必要です



つまり 高齢人口が増えれば

エネルギー不足となることに

変わりはありません



今 いろいろ話題の化石燃料は

掘り尽くせば それで終わりです

原油の確認埋蔵量は

残り わずか50年分ほどです
(゜ロ゜;ノ)ノ



高齢人口が急増すれば

その分 早く消費されるため

枯渇も早くなります



CO2が 本当に

温暖化の原因なのか

疑問視する科学者は多いのですが

少なくとも

人体に有害であることは

どの科学者も否定できないでしょう



CO2は 動物にとって「排泄物」であり

いわば「においのないおなら」ですw



空気中に含まれる「おなら」の濃度が

できるだけ低いほうがいいことは 明白です

わずか0.2%のCO2でも

頭痛や吐き気などの急性症状が現れます



気候の専門家でなくても

義務教育レベルの 理科の知識があれば

化石燃料の使用に 制限が必要なのは

誰にでも分かるはずなのです



脱炭素のために

原発を推進する動きもありますが

ウランも 100年ほどで枯渇するため

問題の先送りでしかありません

プルサーマルの実現も まったく見込みがありません



皮肉なことに

中国・インド・アフリカなどに

原発を建てまくり

ウランを消費するほど

脱原発は 早く実現するのです




その意味では

原発推進派こそ

脱原発の 最大の功労者なのかもしれませんw



これも 義務教育レベルの

社会科の知識があれば

誰にでも分かる話です



東大に合格したはずのホリエモンが

原発に固執しているのは

頭が固いとしか言いようがありません┐('〜`;)┌



彼のロジックは

「原発を無くすと技術者がいなくなるので安全に廃炉できなくなり、かえって危険」

というものですが

「廃炉の専門家」を育てればいいだけであり

論理が成立していません



ホリエモンは 高校までは詰め込み一辺倒で

ほとんど授業を受けずに東大を中退しているため

大学で身に着けるべき

「思考」ができていません



IQが低いわけではないにしろ

受けてきた教育が 極端に偏っており

「悪い意味において」高卒なのです



彼のYouTubeチャンネル観ても

直接経験してきた

ビジネスや司法の話はともかく

専門外の話は 聞くに堪えませんね



要するに

火力も 原子力も

一時しのぎのエネルギー源でしかありません



太陽光・水力・風力・地熱など

半永久的エネルギーの開発しか

文明・人口を維持する方法がないことは

明白です



。。。しかし 今の開発ペースで

100年以内に

人類が 火力・原子力を卒業できるとは

とても 考えられません



2100年の人類を待ち受けているのは

エネルギー不足で文明が崩壊し

数少ない若者たちが 必死で高齢者を支え

誰も 育児の余力など残っていない

ディストピアなのでしょう





マキト恋愛道場公式メールマガジン
「幸せなセレブになる恋愛成功変身術」無料登録
https://www.mag2.com/m/0000170615.html