今回は「現代女性は10代で母になるべきだった」という

驚きの医学的真実をレポートします!



現代人は 戦前に比べ

4年ほど初潮が早まっていると言われています



「第8回(2017)青少年の性行動全国調査報告」によると

中学生の初潮年齢は

12歳にピークがあります



11歳から13歳までの間に

8割が初潮を迎えます

10歳以下も 1割に迫ります

(最年少は8歳)



9割が 13歳までに

初潮を迎える時代なのです



初潮が早まると

乳がんが増加することは

よく知られています

月経回数と 乳がんリスクは

同時に上昇するためです



13歳までに初潮があった人は

16歳以上だった場合に比べ

若年性(閉経前)乳がんのリスクが5倍になります!
( ̄Д ̄;)

image01




半世紀前 乳がんの発症率は

1/50人でしたが

今はほぼ 1割近い女性が発症しています

まさに5倍です



つまり このメルマガを読んでいる人も

1割近くが いつか乳がんになります

出産しなかった人は さらにハイリスクです

他人事ではありません



伝統社会では

乳がんそのものが

ほとんど発生しなかったと言われているので

まさに 史上初の異常事態です



乳がんを予防する

最も有効な方法のひとつが

「早期の出産」です



初産が10代だった女性は

30代だった女性に比べ

乳がんリスクが半分以下になります


image05




つまり

伝統社会で 乳がんが極めて少なかったのは

「初潮が遅い」うえに

「初産が早かった」からです

それが ヒト本来のライフサイクルなのです



初潮から 初産までの期間が

開けば 開くほど

乳がんリスクは上昇します



伝統社会では この期間は

せいぜい数年でしたが

現代人は 平均「18年間」にもなります!



マキト恋愛道場では

20代のうちに初産を終えることを

推奨していますが

これとて 医学的には

かなり妥協しています



故・小林麻央さんは

29歳で長女を出産しましたが

乳がんを防ぐことはできませんでした



初潮が 4年早まっているとしたら

初産も

伝統社会より 4年早めなければ

計算が合いませんよね?




政治的には 不都合な真実ですが

現代人には

伝統社会より「早く」母になることが

医学的に要求されているのです



現代人の「出産力」が

ピークに達するのは

おおむね 20歳前後でしょう

初潮の8年後です



初産の理想タイミングは

ピークより 少し早めと考えられるので

2年前とすると

現代人にとって 理想の初産年齢は

「18歳」前後となります




辻希美は 19歳で出産していますが

まさに 本能で

ベストタイミングをつかんでいたんですね(@o@)



これは あくまで平均なので

初潮が早い人 たとえば10歳なら

6年後の「16歳」が

理想の初産年齢となります



女子の結婚が

16歳から認められているのは

けっこう 理にかなっているのです



仮に マキトの推計が

極端だったとしても

妊孕性のピークが25歳を超えるとは考えられないので

医学的に許容できる平均初産年齢は

23歳が上限でしょう



。。。ただ 誤解してほしくないのは

乳がんリスクを下げるのは

あくまで「出産」であって

初体験が早いだけでは 何の意味もありませんw



それどころか 性行為は

基本的に子宮頸がんのリスクを高めます



子宮頸がんは 主に

ヒトパピローマウイルスの感染で引き起こされます

このウイルスは 性行為で移るため

「非童貞との経験数」が多い女子ほど

発がんリスクは 上昇するのです((;゜Д゜))



たとえ あなたに

夫しか経験がないとしても

夫が童貞でない限り

感染の可能性があります



ともかく

童貞を間違いなく見分ける方法は存在しないので

経験が増えるほど

子宮頸がんリスクは高まると考えてください



もちろん 性感染症リスクもあるので

どうしても出産できない場合は

年齢に関係なく

性行為を避けた方が安全です



まとめると

乳がんや子宮頸がんリスクを最小化するには



「10代のうちに処女のまま童貞の夫と結婚(事実婚)し、初産を終える」



ことです

まさに 伝統社会で理想とされるライフサイクルです



もちろん マキトは

「オンナが大学に行く必要はない」

と 言いたいのではありません



むしろ

全ての高校・大学・専門学校に

託児所を設置し

妊娠出産を理由とした 全ての不利益を

法律で禁じるべきです



女子大生の過半数が

ママであってこそ

「医学的に正しい」

社会の在り方です



確かに 男子であれば

父親になるのが多少遅くなっても

健康被害が生じることはありませんから

進学やキャリア形成で

結婚が後回しになっても

ただちに人権侵害とは言えません



しかし 女子の場合

初産の遅れは 明確に

健康被害につながると 医学的に実証されています



男女同じように人生コースを設定するのは

「政治的には」正しくても

「医学的には」間違っています



現代社会は 明らかに

女性の生存権を侵害しています

1割が乳がんの犠牲者になっているのです

全国の医師が 怒りの声を上げないのが

不思議で仕方ありません



そもそも「出産権」は 生存権と並び

最も根本的な生得権のひとつと考えられます



全ての女性には

自らの望むタイミングで

我が子を産む(産まない)権利があるはずです




しかし 出産権を公認してしまうと

全ての出産(中絶)を無償化しなければならず

政府の負担が大きくなるため

権利の存在そのものが無視されています



これまでの性教育は

「いかに10代での妊娠を防ぐか」を

目標としてきました

その結果が 今の乳がん地獄です。。。



もしも あなたが

乳がんのリスクについて

最初から 正しい教育を受けていたとしたら

これほど 婚活を

先延ばしにしてきたでしょうか?



本当に正しい目標は

「10代でママになれる社会」

「ママがハンディなく進学・就職できる社会」

を 実現することなのですヾ(*^▽゜)



※記事の拡散を希望します




マキト恋愛道場公式メールマガジン
「幸せなセレブになる恋愛成功変身術」無料登録
https://www.mag2.com/m/0000170615.html