今月15日

「ちびまる子ちゃん」原作者のさくらももこさんが

乳がんで逝去していたことが分かりました

53歳の若さでした



日本の国民的テレビアニメには

「原作者がすでに亡くなっている」

という不吉なジンクスがあるのですが

(サザエさん、ドラえもん、クレヨンしんちゃん、ゲゲゲの鬼太郎)

まる子も 早々に仲間入りをしてしまいました



マンガ家は

睡眠不足や運動不足が重なるため

どうしても早く亡くなるケースが多くなります



。。。それにしても 53歳は早すぎます

乳がんの恐ろしさが 改めて伝わってきます



乳がんは 遺伝の影響もあるため

100%防ぐことはできませんが

リスクを低下させる方法は判明しています



それは

「禁酒」

「禁煙」

「ダイエット」


です



さくらももこは ヘビースモーカーとして知られていました

喫煙が 発がんリスクを高めた可能性は

否定できません



お酒も大好きだったようです

いわゆる適量内の飲酒でも

乳がんリスクは増加します

アルコールは それ自体が

発がん性物質です




全ての飲酒喫煙女性は

乳がんで早逝するリスクを

抱えているといっていいでしょう



少なくとも

タバコを「吸わない」ことや

お酒を「飲まない」ことが原因で

早死にする人はいません



タバコも お酒も

あなたの人生に もともと不要なものなのです



そして「肥満」もまた

乳がんリスクを上昇させます




乳がんは

女性ホルモンのエストロゲンが

過剰に働くことで発症します



エストロゲンは 体脂肪からも生産されるので

肥満すると 過剰になり

乳がんを引き起こします



シェイプアップは

見栄えだけではなく

あなたの命まで左右する問題だったのです



健康法と美容法は 本来 ひとつです

若く健康な身体を取り戻せば

自然に体脂肪は減り

乳がんのリスクも低下します



人生 嫌なこともいろいろありますが

とりあえず生きていれば

マイナスを帳消しにできるチャンスもあります

「命どぅ宝」です



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テレビアニメの「ちびまる子ちゃん」は

今後も続いていく予定だそうです



まる子が 国民的人気アニメになったのは

1970年代という

絶妙な時代設定によるところが大きいでしょう



「サザエさん」では

今の子どもたちにとって

古すぎるイメージがあります



ワカメちゃんのように

後頭部を刈り上げた女の子は

いまどき どこにもいませんよねw

連載開始が 終戦直後のため

どうしても設定が古くなってしまいます



しかし 70年代くらいになれば

現代の小学生とも

それほど大きなギャップが無くなるので

感情移入しやすいのです



また 親世代にとっては

子ども時代を回想できる

懐かしいアニメとなります

これは マキトが

「ノスタルジー」と名付けたテクニックです



さらに 祖父母世代にとっては

まる子のような 可愛い孫との生活を

夢見ることができるわけです



つまり

老若男女が楽しめる

「サザエさん」のアバター理論を踏襲しながら

より 新しい世代に向けて作られているのが

「まる子」の特徴です



かりに「サザエさん」が終わる日が来ても

「まる子」は そのまま

続いていく可能性が高いと思います



作家の魂は

作品に宿ります

さくらももこは これからも

永遠の3年生として

日本人の心の中に生き続けるでしょう





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