ダイエットで不足しがちな栄養素の代表が

カルシウムです



カルシウムは 乳製品に

多く含まれていますが

乳製品は 脂肪も多いため

ダイエット中は どうしても回避しがちです



しかし 乳製品も

うまく摂取すれば

ダイエットに役立つことが

明らかになってきました



2011年 ハーバード大学の研究者が

12万人を対象にした

20年間の追跡調査結果を発表しました



それによると

体重の減ったグループが

一番 よく食べていたのは

「ヨーグルト」でした


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野菜より好まれていました



チーズや牛乳は

体重の増減に 有意な影響を与えていませんでした



バターは むしろ体重を増加させました

(ちなみに、もっとも太るのはフライドポテトでした)




この結果から

同じ乳製品でも

加工の仕方によって

ダイエットに 真逆の影響を与えることが

判明したのです



ヨーグルトには

かなりの脂質や糖質が含まれます



にもかかわらず

野菜以上のダイエット効果がみられたのは

やはり

乳酸菌やビフィズス菌など

善玉菌の作用が大きいものと考えられます



腸内細菌は

独自に栄養素を分解・合成します



草食動物が たんぱく質を食べないのに

あんなに大きく育つのは

腸内細菌が 草を分解して

アミノ酸を合成しているからです



したがって 理論上は

人間も 同じ菌を腸に取り込めば

草だけで生きていけることになります



それどころか

空気に含まれる窒素から

必要な栄養素を合成できる可能性も示唆されています



たまに「不食」を自称する行者がいますが

それが事実だとすると

腸内細菌が 空気を原料に

全ての栄養素を合成しているのでしょう



。。。話が反れましたが

腸内で 善玉菌が増えると

余計な脂質や糖質を

分解してくれるのかもしれません



なので

カロリーが高いはずのヨーグルトを食べても

体重が減るのでしょう



チーズや牛乳も

肥満の原因にはならないようです



ただし チーズは 肉と同様

毎日食べていると

体臭が強くなります



また 牛乳は

卵巣がんのリスクを上昇させる可能性が

示唆されています



したがって

ダイエット中のカルシウム補給に最適なのは

ヨーグルトだといえそうです



カロリーが気になる人は

やや お値段は高めですが

低脂肪高たんぱくのギリシャヨーグルトがおススメです



乳製品の中でも

一番甘みの強いヨーグルトが

最強のダイエットフードと知って

驚いた方も多いはずです

(もちろん糖度の高すぎるものは逆効果です)



現代は

甘いものを毎日食べて

健康的にシェイプアップする時代なのですヾ(*^▽゜)






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