ダイエットと言ったら

誰もが 最初に思いつくのが

有酸素運動でしょう



しかし 実は

有酸素運動が 基礎代謝を低下させ

リバウンドの原因になる
ことは

ほとんど 知られていません(°口°;)



単純にいうと

有酸素運動を続けることで

身体が「カロリー節約モード」に

切り替わってしまうのです



ラットに 持久系の運動を続けさせると

UCP-3というたんぱく質の発現が

減少することが分かっています



このたんぱく質は 安静時に

糖や脂肪を熱として燃焼させ

体温を上昇させる役割を果たしています

したがって UCP-3の働きが鈍ると

基礎代謝が落ちるのです



1999年に 海外で行われた調査でも

持久系アスリートは

このたんぱく質の働きが低下していることが判明しています



なおかつ

持久系運動を続けていると

速筋が減っていきます



UCP-3は

特に 速筋に多く含まれています

つまり 持久的運動は

質と量 両面において

UCP-3の敵なのです



有酸素運動で 体脂肪を落としていくと

「停滞期」にぶつかりますが

その理由は UCP-3の

働きが低下したためと考えられます



運動によるカロリー消費が大きくなると

身体は 次の運動のために

できるだけ カロリーを無駄遣いせず

蓄えておこうとするわけです



もちろん 長時間の有酸素運動を

習慣化できれば

「その間は」

痩せた身体をキープできます



しかし 中断したとたんに

リバウンドが来てしまいます
から

あなたは一生 休むことなく

毎週 何時間も

走り続けなくてはならないのです_| ̄|○



これは

マキトのように怠惰な人間にはw

とてもできないダイエット法です



もちろん 適度な有酸素運動には

脳細胞の再生や 血管の若返りを促進するなど

健康面のメリットは多く

健康法として続けることは

マキトも大賛成です



しかし ダイエットを目的とするのであれば

新たに 有酸素運動を始める必要はありません

むしろ「やるべきでない」でしょう




有酸素運動の後に 筋トレを行うと

お互いの効果を相殺してしまうことも分かっています

どうしても両方やりたい場合は

筋トレを先にやるか

別の日に行ってください



アンチエイジングの観点からしても

遅筋より 速筋を鍛えることが優先です



遅筋は 日常生活で使用されるので

年齢が上がっても それほど減りませんが

速筋は 40歳を過ぎると

どんどん減っていきます



社会人になると

長時間歩く機会はあっても

全力疾走は ほとんどしませんよね?



なおかつ 遅筋は

鍛えても それほど大きくならず

基礎代謝が増えません


マラソンランナーの身体を見れば

よくわかります



運動代謝は

消費カロリーの2割に過ぎません

それに対し

基礎代謝は7割です




したがって

長時間の有酸素運動で 脂肪を燃やすより

短時間の筋トレで 速筋を大きくして

基礎代謝を上げるほうが

はるかにコスパの高いダイエット法だといえるのです



特に 最もダイエットを必要とする

肥満者の場合

有酸素運動は

心臓や関節への負担が大きすぎます

原則として 禁止すべきでしょう



もちろん 貧血の人が

有酸素運動を行うのも禁物です

まずは治療に専念してください



もはや ダイエット科学の最先端では

有酸素運動は「時代遅れ」となりつつあります



マキト自身も 有酸素運動は全くやっていませんが

体重の1割に近い

5kgの減量に成功しました



苦しくて時間のかかる 有酸素運動を

何か月も続ける必要など

全く ありません!



ストレスを感じることなく

自然に 脂肪を減らしていく極意を

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