今回の記事は 性犯罪についてのものですので

読んでいて フラッシュバックを感じそうになったら

いつでも 無理せず 読むのを中断して

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先日 昏睡レイプ被害を訴えている

ジャーナリスト伊藤詩織さんの著書

「ブラックボックス」を読む機会がありました



アジア女性基金の調査によると

女子高生の5.3%に

レイプ被害を受けた経験がありました

http://makito.livedoor.biz/archives/51587297.html



加害者の大半は「彼氏」「友人」など

同年代の親しい異性であり

「知らない大人」を警戒するだけでは

被害を予防できないことが判明しています




なお 男子高生のレイプ被害も

1.5%に達しています

つまり 被害者のうち

3.5人に1人は 男子なのです



性犯罪において

「被害者は女、加害者は男」という

ステレオタイプなイメージは

改める必要があります



特に プロの盗撮師は

ほとんど 女です



男が 女子更衣室やトイレを

ウロウロしていたら

一発で怪しまれますから

実行犯は 女にやらせるのです

まず警戒されませんからね



話が反れましたが

かつて 処女性が重んじられた時代には

レイプ被害を受けた婦女子は

嫁の貰い手がなくなったと言われます

だからこそ レイプは重罪とされてきたのです



しかし 今日では

かつてほど処女性が重視されなくなっています

森田剛と結婚した宮沢りえも

岡田准一と結婚した宮崎あおいも

共に バツイチです



このような時代においても

男子は やはり

レイプされた女子とは

「結婚したくない」と思っているのでしょうか?



これについては

個人差もあるので 一概に言えないのですが

平均的には



「むしろ自分の意志で他の男に抱かれるほうがショック」



だと思います



例えば 自分のフィアンセが

運悪く レイプ被害に遭ってしまった場合

それを理由に 婚約を解消する男子は

ほとんどいないでしょう

あなた自身の意志ではないからです



しかし

あなたが「自分の意志で」浮気した場合には

婚約解消する可能性が高いでしょう

もちろん風俗でバイトしていた場合なども同様です



リベンジポルノについても

それが 隠し撮りされたものであるならば

同情されることはあっても

貞操観念を疑われることは無いでしょう



あなたの価値を下げてしまうのは

同意の上で撮影させた映像に限ります



すなわち

男子が本質的に重視しているのは

あくまで あなたの「貞操観念」なのです



あなた自身が思っているほど

彼は あなたの過去の被害を

気にしているわけではないでしょう



問題は むしろ

被害によって

「セックス恐怖症」や

「陰性転移」といった

トラウマが残ることです



多くの場合 レイプでは

精神的なダメージだけでなく

肉体的なダメージを伴います



伊藤詩織さんのケースでは

ヒザの関節がずれてしまい

手術する寸前だったそうです

もちろん 膣そのものを損傷するケースも多数あります

レイプとは「暴力」そのものなのです



こうした過酷な体験があれば

性行為そのものに

嫌悪感を持ってしまうのも 当然でしょう



さらに 陰性転移といって

あなたが 加害者に対して抱いている負の感情を

身近な異性に向けてしまう現象も

恋愛を困難にしてしまいます



つまり 加害者のみに向けるべき怒りを

「異性全体」に対して

無差別に向けてしまうのです



こうなると

本来 あなたを支えてくれるはずの男子を

無意識のうちに攻撃してしまうため

ことごとく戸惑わせ 怒らせ

敵に回してしまいます



したがって カウンセリングを受ける場合も

陰性転移が克服できるまでは

同性のカウンセラーを選ぶべきでしょう

当然ながら

マキトにもメールしてこないでください



時代が変わったとはいえ

レイプによって受けるトラウマは

決して軽くなったわけではありません

したがって マキトは

レイプ犯は 殺人以上の重罪として

「終身刑以上の極刑」に処すべきだと考えます



ただし

同じトラウマを抱えていても

一生 苦しみ続ける人もいれば

比較的 早期に克服できる人もいます

これは リジリエンシー(魂の蘇生力)の差です



一般的には

身体が健康な人ほど

リジリエンシーも高いのですが

マインドセットも

リジリエンシーに大きな影響を与えます



特に重要なのは

「過去」と「記憶」を

きちんと区別することです



例えば

「1秒前の世界」からは

どれほどの科学力を駆使しようと

ペン1本 持ってくることはできません



なぜなら

1秒前の宇宙は すでに「消滅」しているからです

永遠に帰ってこない世界なのです



過去は 現実には「存在しない世界」なのです

空想上の世界と同じです



したがって「過去の出来事」と

「現在のあなた」には

何の因果関係も成り立ちません



あなたが 今現在

レイプされている真っ最中であるなら

苦痛を感じるのは 当然ですが

今 平和に暮らしているのであれば

苦痛を感じる原因は

宇宙のどこにも存在しないはずなのです



ドラえもんの世界に

何が描かれていようと

あなたの人生には 関係ありませんよね?



「それと同じレベルで」



過去の出来事は 今のあなたに

一切影響を与えられないのです

過去から石が飛んでくることは無いのです




われわれが 過去だと思いこんでいる情報は

実は「記憶」です

つまり トラウマは

過去ではなく 記憶が原因なのです



過去を変えることは 永遠にできませんが

すでに消滅した「無限に遠い」世界で

何が起こっていようと

今さら どうでもいいことです



現在のあなたに関係があるのは 記憶だけです

これは

「思い出す」か「思い出さないか」を

かなり意識的にコントロールできます



極端な話

自己催眠で レイプ被害の記憶を

完全に消去してしまえば

トラウマも消滅するわけです



リジリエンシーが高い人は

記憶のコントロール力が高いのです

少なくとも 嫌な経験を

無意味に思い出すことはありません



フラッシュバックが起こるのは

マイナス記憶を放置して

暴走を許してしまっているからです

これは トレーニングで克服できます



記憶コントロールこそ

あなたの人生を左右する 決定的スキルなのです



記憶コントロールの

詳しいメソッドは

長くなるので

以下のレポートでまとめてご紹介していますヾ(*^▽゜)

★セルフイメージを変える方法
http://www.dlmarket.jp/products/detail/308955