今回は 情報量が多くなりますが

大切な内容なので

ぜひ 繰り返し読んでみてください



ダイエットにおいては

間食をとらないとか

夕食後は何も口にしないのが

当然のセオリーです



。。。が 実は

この「常識」こそ

老化を早め

リバウンドを招く原因だったのです!



夕食後 翌朝まで

何も食べないとすると

およそ 半日

絶食が続くことになります



何も食べなければ

カロリーは 消費される一方なので

確かに 体重は落ちますが

問題は この時

「筋肉が優先的に分解されてしまう」

ところにあります



食後に分泌される インシュリンには

筋肉の合成を促進する働きがあります



絶食が続き

インシュリンが止まってしまうと

筋肉は 分解されていきます

(筋肉が合成されていない時間帯は常に分解されている)



高齢者が 糖質制限をして

筋肉が落ち 寝たきりになってしまうケースがありますが

これは 血糖値が上がらないと

インシュリンが分泌されないためです



糖質制限する場合

必ず それまでの「倍」は

たんぱく質を摂取しなければいけません

日本人は もともと

たんぱく質が足りていないのですから。。。



さらに

空腹を我慢し続けると

ストレスで コルチゾールというホルモンが出てきます

これも 筋肉を分解し

脂肪を増やしてしまう作用があります(>д<)



睡眠時間が長すぎると

寿命が縮むのも

絶食時間が長すぎて

筋肉が分解され 老化が進むためだと考えられます



筋肉は

脂肪より重いので

絶食で筋肉を落とすと 確かに

スピーディに減量することができます



しかし 筋肉が減ると

基礎代謝も落ちてしまいます

筋肉が1キロ減るごとに

1日当たり50キロカロリーも余ってしまいます



具体的には

筋肉が 1キロ落ちた場合

体脂肪は 1年で

2.5キロ増える計算になります!((((@Д@*))))

差し引き1.5キロのリバウンドです



逆に考えると

筋肉を1キロ増やせば

1年後には 1.5キロ痩せています

この「逆リバウンド」こそ

真の 健康的なダイエットなのです



どちらかというと

有酸素運動より

筋トレのほうが

ダイエットには必要でしょう



ボディビルダーは

1シーズン(数か月)で

20キロくらい減量するのが当たり前です



なぜ それほど

短期間で痩せられるのかというと

筋肉が多くて

そもそもの基礎代謝が大きいからです

ちょっと摂取カロリーを減らせば

勝手に脂肪が落ちていきます



力士も

無理やりオーバーカロリーの食事を続けて

太っていますが

その気になれば

50キロくらい すぐ減量できるはずです



長期的に見ると



「筋肉をつけるほど体重は落ちる」



のです



トレーニングをしなければ

筋肉は 年齢と共に

痩せていきます



よく

「年齢と共に基礎代謝が落ちて太りやすくなる」

と言われるのは

実は 筋肉の減少が

真の原因だったのです!



したがって

若いうちに できるだけ

筋肉をつけておき

年齢が上がっても 筋トレを続けることが

肥満予防の極意なのです



「あまりマッチョになったら、男子にモテないのでは?(;一_一)」

そういう心配をお持ちの方は多いのですが

もともとのホルモンバランスが違うので

女性が 男子アスリート並みに

マッチョになることはありませんw



ピョンチャン五輪女子フィギュアで

銅メダリストとなった

ケイトリン・オズモンド選手は

女子としては かなりマッチョですが

世界一の美女スケーターとして 定評があります

th




少なくとも あなたが

オズモンド選手以上にマッチョでなければ

筋トレのし過ぎを心配する必要はないでしょう



話を戻します

いくら筋トレをしても

毎日の「断食タイム」が長いと

なかなか 筋肉はつきません



そこで アスリートの間では

1日3食ではなく

6食に分けて

できるだけ 断食タイムを減らすのが主流です

(ただし、トレーニングそのものは空腹時に行うほうが効果が高い)



もちろん 総摂取カロリーを増やせば

太ってしまうので

量は そのままで

「腹8分目で3食」を

「腹4分目で6食」に切り替えるイメージです

軽食をこまめに採るわけです



スケジュールとしては

1.朝食
2.午前のおやつ
3.昼食
4.午後のおやつ
5.夕食
6.夜食

このようになります



特に重要なのは

「夜食」と「朝食」です

どちら一方でも抜いてしまうと

断食タイムが長引き

筋肉の分解が進んでしまいます



夜食は

食べてはいけないどころか

「必ず食べなくてはいけなかった」のです!
(@o@)

アスリートの中には

夜中に1食入れる選手すらいます



つまり

長期的には

間食・夜食を欠かさず採るほうが

筋肉が落ちず

老化を予防できるということです

常識に反する 恐るべき真実です



食事は もちろん

たんぱく質メインが望ましいのですが

20代の若者を対象にした実験によると

糖質の摂取だけでも

筋肉が合成されることが分かっています

これは インシュリンの働きによるものです



つまり 3食

しっかり たんぱく質を食べている人なら

間食は 甘いおやつだけでも

筋肉が増えるのです!



夜中にコッソリ食べる 甘いものが

あんなに美味しいのはw

まさに 身体が

インシュリンを必要としているからだったのです



ただし 50歳以上の人では

糖質だけで 筋肉が増えることはありませんでした

間食も たんぱく質を採る必要があります



いずれの場合も

たんぱく質と糖質 両方を同時に摂取すると

最も効果が高いと判明しています



つまり プロテインは

水ではなく

ジュースで割ったほうが良かったのです!

食後のデザートは

食べてよかったのです!

もう 罪悪感を持つ必要はありませんw



人類は とうとう

「甘いものを食べながら痩せる」方法を

発見したのです!ヾヾ(*^▽^*)〃〃



ただし 脂質では

インシュリンは分泌されないので

筋肉は合成されず

ただ 体脂肪になるだけですw

間食・夜食で 真に避けるべきだったのは

糖質ではなく 脂質だったわけです



断食など

苦しい修行のようなダイエットは

もう 過去の遺物!

甘いものを毎日食べて

ストレス無く痩せるのが

21世紀のダイエットなのです








追記



最新の研究によると

30歳以上の女性の場合

卵を多く食べる人ほど

がん死亡リスクが高まると判明しました

gooday.nikkei.co.jp/atcl/column/15/050800004/030500080/



卵は 安くて

栄養バランスもいいたんぱく源なので

食べられないのは残念ですが

できるだけ 大豆製品など

別のたんぱく源を利用したほうがよさそうです





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