今回は「アタマのいい」人ほど必見です!




以前にも少し触れましたが

恋愛においては

頭が良すぎると かえって不利になる可能性があります




例えば

ブッダやキリストは 子孫を残していません

ナイチンゲールやマザーテレサも生涯独身です

天才や偉人の遺伝子は 受け継がれない傾向にあります




もし 知能が高ければ高いほど

子孫を残すのに有利だとしたら

天才同士のカップルが どんどん子孫を増やして

知能の低いグループを駆逐し

数世代のうちに 人類は天才だらけになるはずです




しかし 現実に起きているのは

この仮説とは 正反対の現象です

世界人口が増加しているにもかかわらず

香港・シンガポール・韓国・北朝鮮など

平均IQの高い国・地域ほど 少子化が進んでいます





人類のIQが1年で0.5ずつ上がっている

「フリン効果」は有名ですが

これは 教育水準の向上が原因とされるので

遺伝子レベルで知能が高まっているとはいえません




学歴を基準に考えても

大卒以上の女子は 大卒未満に比べ

未婚率が1割ほど高くなります





偏差値が上がれば上がるほど

配偶者を獲得しにくくなり

晩婚傾向も強まります

したがって 遺伝子を残せなくなるのです

この現実を率直に言葉にすれば





「知能が高くなるほど生き物として劣っている」





ことになります(°口°;)




高学歴の女子には

パートナーに 自分以上の学歴を求める傾向があります

それでは 相手が見つからないのも当然です

あなたは「知能が高すぎるがゆえの」

落とし穴にハマっていたのです




頭が良すぎると 子孫を残せない傾向は

男子でも同様でしょう




天才の言動は 凡人には容易に理解できないはずです

つまり 凡人にとって 天才は

「変人にしか見えない」わけで

恋愛にもマイナスに働きます




何より 天才ほど

その時代のルールや文化を否定する言動が多くなるため

弾圧される確率が高まります

そもそも 弾圧されていない偉人を探すのが

難しいくらいです




われわれ人類は 知能の高さを

絶対の正義と考えてしまいますが

自然界においては むしろ

天才は嫌われており 間引く対象とされているのです




「ゲゲゲの鬼太郎」原作者の水木しげるは

かつて

「地球の支配者は、人類ではなくネコである」

という説を唱えたことがあります

neko1




ネコは 1日中遊んでいるだけで

人間にエサを用意させ

死ぬまで自由気ままに暮らしています

一生働き続ける人類は いわば

おネコ様の「奴隷」ですw




これはこれで 間違った説ではありません

少なくとも 知能が高いほど幸福であり

勝者であるという考えは 捨てるべきです




赤道ギニアは

世界で最も平均IQの低い国とされ

大学も1つしかありませんが

国民の大部分が3か国語を操り

1人当たりGDPは先進国並みです


女性は生涯で平均5人も出産し

人類を征服しそうな勢いですw




天才同士で子孫を残せば

おそらく天才児が生まれます

しかし その子は

不幸になる確率が高まります




たとえば

小学校に 1人だけ

大学生の知能を持った天才児がいたらどうなるでしょう?




まず クラスメイトと話が合わずに

孤立し いじめられます

義務教育は飛び級が認められていないので

授業もつまらず サボってばかりになります

こうなれば先生にも叱られます

最悪の場合 精神病院に入院させられるかもしれません




いつの時代にも 社会は

飛びぬけた天才を受け入れる土壌を

整え切れないのです

それは あなた自身が経験してきたことかもしれません




あなたが 飛びぬけた

学歴・収入の持ち主であるならば

パートナーとすべきは

むしろ 平凡以下の男子なのかもしれません

学歴や収入が無くても

スポーツ万能だとか 顔だけはいいとかw

何か 他の取り柄があれば十分です




しょせん 人智には限界があります

高い知能の持ち主だからこそ

自らの知能に縛られることなく

「時にはバカになる」心掛けが必要なのですヾ(*^▽゜)