恋愛に成功するためには

「脳」「美容」「出会い」などに

投資することが必要不可欠です




しかし 自己投資というのは

タイミングによって

効果が 大幅に異なります




シンプルにいうと

早ければ早いほど

効果が高くなります




ノーベル経済学賞を受賞した

ヘックマン教授によると

人的資本投資の収益率は

子どもが小さいうちほど高くなるそうです




つまり

高等教育より義務教育

義務教育より幼児教育にお金をかけたほうが

成人後 その子は

社会に大きな利益を還元してくれるのです




その意味では

現在 話題になっている

幼児教育の無償化は

経済学的には正しい政策と言えます

ただし 財源を消費税に求めるのは大きな誤りです




そもそも 消費税は

社会保障や幼児教育の原資として不適切です




消費税には逆進性があり

収入・資産が小さい人ほど 負担率が大きくなります

恩恵を受けるべき

高齢者や 子育て世代ほど

負担が大きくなるわけで

本末転倒ですヽ(  ̄д ̄;)ノ




社会保障の財源は 原則として

社会保険料や年金によって

確保すべきものです




また 教育費は

将来 税収アップに直結するものなので

全額 国債発行で賄うのが原則です

奨学金を借りて進学するのと同じ理屈です

財源論をかざすこと自体が筋違いなのです




さらに 消費税によって

財政を再建するというシナリオも間違いです

財政を立て直すには まず

「資産の圧縮」から始めるのが原則です




日本政府は 2014年末の時点で

会計上 海外に

「367兆円」も貸し付けています

具体的には

海外の国債や株などの純資産を保有しています




財政を再建したいのであれば

まず この余剰資産を

売却するのが先でしょう




それ以前の話として

日本政府の借金1000兆円というのは

主に日銀と民間の銀行から借りています




日銀は 日本政府の子会社ですから

お互いどんなに貸し借りしても

連結決算では プラマイゼロです

民間の銀行には 国債を買い続けることが

法律で義務付けられています




つまり この1000兆円は

「半永久的に返済する必要が無い」

永久債に等しい性質の借金なのです




今は マイナス金利なので

利払いも問題になりません

むしろ 借金した上

利息まで逆に受け取れるのです(v^-゜)




もちろん 無制限に借り続ければ

円の信用が落ち インフレになりますが

デフレから脱却できない現在では

むしろ もっと借りたほうがいいくらいなのです

ハイパーインフレを起こすには

3000兆円くらい借りる必要があるのではないでしょうか




そもそも ハイパーインフレになるリスクは

円より 米ドルのほうがはるかに上です




アメリカは 日本とは逆に

会計上 海外から何百兆円も借りている

世界一の債務国です

それでも 米ドルは

世界の基軸通貨として信用されています




少なくとも 米ドルが

ハイパーインフレで紙切れになる日までは

円のハイパーインフレを心配する必要はありません




現時点で 増税してまで

日本政府の借金を減らす必要は

全く存在しないのです

それどころか 大減税すら可能です




。。。話がだいぶズレましたが

あなたが 自己投資すべきタイミングは

常に「今」です

残りの人生で あなたが一番若いのは

間違いなく 今日です




特に 婚活への投資は

「独身のうち」

「若いうち」

「今のうち」

しかできません

後回しすることができない性質の投資なのです




今日という日を おろそかにしないことが

幸せな明日を手に入れる極意なのですヾ(*^▽゜)