トランプが大統領選に勝てたのは

「相手がヒラリーだったから」

という要因も かなり大きいと言えます

世紀の不人気対決ということで

トランプのハンディがかなり軽減されたわけですw

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しかし なぜヒラリーは

ここまで嫌われているのでしょうか?



実は ヒラリーのセルフイメージを調べてみると

典型的に「嫌われやすい」バランスをしています



ヒラリーは 最も典型的な「女王タイプ」です

男性ホルモンのテストステロンがかなり高いタイプです

※女子の代表的5大セルフイメージ
http://makito.livedoor.biz/archives/51799300.html



おそらく 若いころから

女王セルフが突出して強かったのでしょうが

加齢によって 女性ホルモンが減るため

その傾向にますます拍車がかかったと思われます



このタイプの女性は 女を捨てて

「男以上にマッチョ」に振る舞い

部下や後輩に対して

公然とパワハラする傾向があります

要するに 絶対ボスにしたくないタイプですw



ヒラリーは いわゆる「バリキャリ」の

世界チャンピオンです

しかし こういう女帝が理想とされたのは

もう 何世代も前のフェミニズムです

21世紀には お手本にならないのです



マキトは フェミニズムの研究もやってきました

フレドリカ・ブレメルや篠原欣子は

僕が最も尊敬する人物です

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「世界最高の女性経営者」テンプスタッフ創業者篠原欣子



「人類の半分」を差別から解放してきた

歴代フェミニストたちの闘争には

心から敬意を表しますが

20世紀と同じことを 今繰り返しても 意味がありません



女らしさを捨て マッチョに生きるのではなく

「女らしさに男らしさと同等の価値を認める」ことが

現代のフェミニズムなのです

つまり フェミニストこそ

最も女性らしく振る舞うべきなのです




現代女性のお手本になるのは

ヒラリーではなく こんまりさんのような女性です

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彼女は ロングヘアにロングスカートがトレードマークで

女子大のお嬢さんみたいな印象ですが

世界で最も有名なキャリアウーマンでもあります

私生活でも 妻として 母として

充実した生活を送っています



おそらく ヒラリーは

自分なりに 女性の地位向上に

人生を捧げてきたのだと思います

ロングヘアを捨て スカートを捨て

女らしさを封印して頑張ってきました

それが全女性のためだと信じて。。。



2度も大統領候補になった 彼女の功績は

決して小さなものではありませんが

残念ながら 時代遅れになっていたことも事実です



今回 ヒラリーが勝てなかったのは

「天意」だったのではないかと 僕は思います



もし ヒラリーが勝ってしまえば

世界中の女性が

彼女のような 旧タイプのバリキャリを

目指すことになりかねません

それは トランプ勝利以上のマイナスを

世界にもたらす可能性もあります



新たな世代の

新たなタイプの女性が

アメリカ大統領となる時代が来ることを

僕は 確信しています

女性が 実質的な「世界の王」になる日が 必ず来ます



それは 人類史における

最も偉大な瞬間となることでしょうヾ(*^▽゜)