理化学研究所の研究室から

ES細胞が盗まれた疑いがあるとした件について

神戸地検は「事件として成立しない」と判断し

不起訴としました

事実上の門前払いであり 小保方さんの完全勝利です



世間の人の多くは

「オボカタが混入目的でES細胞を盗んだ」

そう信じていたと思うので

この結果は 意外だったでしょう



また 小保方さんをずっと犯人と決めつけてきた

各メディアにとっても 不都合な結末なので

短く事実を報じるだけで

ワイドショーも魚のように押し黙っています



この結果は

少し状況を知っている人間なら

誰にでも予想できたことです

小保方さんが有罪となる可能性は 最初からゼロです



ES細胞の所有権は

研究者個人ではなく 理研にあります

理研の予算・設備で作成されたのだから 当然です



理研から若山研が無くなり

残されたES細胞の管理を

小保方研が引き継いだだけなので

所有者は 一貫して理研のままです



備品の管理を引き継いだだけで

窃盗になってしまうのなら

サラリーマンは 全員逮捕されてしまいますw



つまり これは

デタラメな告発状を受理した兵庫県警が

そもそも間違っていたと言えます

その時点で 門前払いすべきだったのです



また 県警と地検は

ニセの告発状で業務を妨害されたのだから

偽計業務妨害

告発者である理研OBの石川智久容疑者

告訴すべきでしょう

これは れっきとした犯罪行為です

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ほとんどのメディアは

この程度の事実関係が理解できないほど

IQが低いわけですwww



ともかく 今まで

小保方さんを犯人扱いしてきたメディア・言論人たちを

絶対に忘れないことです

彼らは 自らの無能ぶりを

永遠に歴史に証明したわけですねw



僕のメルマガ・ブログでは 一貫して

「小保方さんにはウソをつく動機が存在しない」

そう主張し続けてきました

※2014年の記事
http://makito.livedoor.biz/archives/51950890.html



第一 クローンマウスの実験は

全て 若山氏が行っており

小保方氏が 単独で

ES細胞を混入させることなど 不可能です



ESとSTAPは

大きさがだいぶ異なるので

すり替えられていたら

若山氏が 実験のために顕微鏡をのぞいた時点で気づくはずです



また ES細胞から

光る胎盤は作成できないはずで

この謎も残されたままです

(理研の説明は不十分で信用に値しない)



つまり

小保方さんがESを混入させたという風説は

あらゆる面で破たんしているのです



小保方さんへのバッシングは

歴史に残るほど 酷いものです

情報の偏りを補正するために

小保方さん自らが著した「あの日」は

ぜひ 読んでおくべきでしょう



情報を見極めるコツは

「一次情報」を確認することです

この件であれば

小保方さんの記者会見や「あの日」

理研の発表などを直接確認し

比較対象すれば 真実が見えてきます



枝葉ではなく

根っこに注目してください



情報の洪水に惑わされず

真実を見極める目を 養っていきましょう