ある調査によると

世界約50か国の15歳女子のうち

専業主婦志望が一番多かったのは

ダントツで日本だったそうです

専業主婦




実際の割合でみても

日本の 専業主婦は

先進国で最高レベルです

日本以上というと

インドや中東など

いまだ女性の地位が低い地域に限られます



日本では

女性の大学進学率が

すでに50%に達しており

新卒就職率は 男子を上回っています

決して 地位が低いわけではありません



21世紀の先進国において

高等教育を受けた健康な女性が

専業主婦を目指すなど

本来「異常」なことなのです



もし あなたが専業主婦志望であれば

中学を出て

すぐ婚活を始めたほうがいいでしょう

若いほど好条件の縁談が見つかります

高等教育なんて必要ありません

どうせ 家事しかやらないんですからw



ただし 実際問題として

自分の収入がゼロでは

家庭での立場は 弱くなります

別れたら生きていけませんから

DVも浮気もガマンするしかなくなります(ノ_<。)

専業主婦は 望んで目指すものではありません



日本の女性は

「夫に養ってもらえばいい」という能天気マインドが

強すぎるように感じられます

学歴・収入を重視して男子を選ぶのは

その典型です



アメリカでは すでに

4割の妻が

夫より高収入です


学歴や収入にこだわって夫を選ぶのは

先進国の女性にとって すでに時代遅れなのです



日本でも 若い世代においては

男女格差は

かなり解消されています

その中で「自分以上のオトコ」にこだわっていれば

結婚できないのは当然です



明治安田生命福祉研究所が2014年に実施した

『20〜40代の恋愛と結婚』調査によると

20代30代未婚女性のおよそ6割が

相手男性の希望年収を「400万円以上」と答えています



しかし この年収を実現しているのは

20代未婚男性で11.7%

30代未婚男性でも26.7%にとどまっています

あなたが なにげなく出している条件は

実は かなりの贅沢なのです



オーネットによる2015年の「新成人意識調査」によれば

結婚したくないと考える男性は

過去最高の24.0%に達しました

これは別に 彼らがオンナ嫌いになったのではなく

あまりにも高い結婚へのハードルに

嫌気がさしているのですヽ(  ̄д ̄;)ノ



これには

「オンナは子供を産んで初めて一人前」

という

時代遅れの風潮も 大きく関係しています



確かに 20世紀までは

9割の女性が出産を経験しましたが

現在では 7割を切っています

調査によっては6割という数字もあります

半数近い女性が 出産しない時代なのです



あなたは「子供を産む機械」ではありません

産まないからといって コンプレックスを持つ必要はありません

働いて税金を納めるというかたちで

社会に貢献する道もあります



共働きならば

夫婦でそれぞれ年収200万でも

贅沢さえしなければ 十分生活していけます(^^)人(^^)

夫の収入にこだわる理由はないのです



どんなにイケメンでも 年収300万円未満は

全くモテませんから

婚活市場で有り余っていますw

その中から選び放題です



子供がいなければ 籍を入れず

同棲だけで十分なケースもあると思います

出産へのこだわりを捨てることで

多様な道が開けてくることも事実なのです



親の世代は お手本になりません!

時代は 大きく変わっています

時には 親のアドバイスをうのみにせず

自分自身でデータを調べて

生き方を選ぶことが大切なのですヾ(*^▽゜)