今回は、話題の集団的自衛権にからんで

緊急特別記事をお送りします



皆さんは、お賽銭が

自民党の支援に使われている
ことを

ご存知でしたでしょうか?



神社は、宗教法人でありながら

同時に政治団体としての側面も持っています



神社本庁には

「神道政治連盟」という、政治部門の組織があり

なんと、280人を超える国会議員が加盟しています(@_@;)

★神政連国会議員懇談会
http://www.sinseiren.org/ouenshiteimasu/ouensimasu.htm



全国の神社が、特定政党を支援していることに

強い違和感を覚える方は多いと思いますが

それが現実なのです



その規模・影響力は、創価学会など比較にもなりません

財務省すら上回っているかもしれません

日本政治の真の黒幕は、神社だったのです



問題は、神道政治連盟の政策が

ガチガチの右翼思想に

凝り固まっていることです



神社にとっての黄金時代は

国教として扱われていた

戦前の「国家神道」の時代です

何しろ、当時は

税金で神社が運営されていたのです



したがって、「(戦前の)日本を取り戻す」こそこそ

神道政治連盟の悲願なのです( ̄Д ̄;)

これはそのまま、今の自民党のスローガンです

いまや、「自民党 = 神道政治連盟」なのです

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神道政治連盟は、最終的に

国民主権の現行憲法を捨て

天皇主権国家に戻すことを、最大の目標にしています

。。。正気の沙汰とは思えませんが

彼らは、大真面目に歴史を巻き戻そうとしています



なお、女性天皇には断固反対しています

彼らが天皇を敬愛するのは

男尊女卑を前提とした、条件付の敬愛でしかありません

しょせんは、時代遅れの右翼です(嘲笑)



神社本庁も、靖国と同様

その教義の中核は

史上最悪の破壊的カルト・国家神道そのものだったのです
|||(|||゚Д゚|||)|||

オウムなど、国家神道に比べたら

ザコでしかありません



サイアクなことに

神道政治連盟国会議員懇談会の現在の代表は、安倍総理その人です

したがって、安倍政権の政策には

国家神道のカルト教義が極めて強く反映されるわけです

その代表が、靖国参拝であり、集団的自衛権です



日本は、今まさに

破壊的カルトに乗っ取られようとしているのです



ネトウヨどもは

なぜかやたらと特攻隊を賛美しますが

あれこそが、国家神道の

残虐性・悪魔性を何よりも象徴しています



ヤクザの鉄砲玉ですら

少しは生きて帰る望みがあります

しかし、特攻や玉砕を命じられた場合

待っているのは、「100%の死」です

このような、味方に対する自殺の強制は

オウムでさえやっていません



旧日本軍は、ヤクザやオウムより

はるかに冷酷非道な組織だったのです

その洗脳に用いられたのが、国家神道です



特攻や玉砕を賛美するものたちは

鬼畜を通り越して、「悪魔」です

若者の命を使い捨てようとする勢力こそ

一掃されなければなりません



戦争の記録は

全て、犠牲者たちの生き血と涙でしたためられているのです


その無念を決して忘れてはならないでしょう



常識で考えても、民主制から君主制に戻る国家はありえません

神社本庁は、時代錯誤の政治的野心を捨て

神道本来の、素朴な自然崇拝に還るべきです

その日が来るまで、僕が

神社を参拝することはないでしょう



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