今回は、話題のあの少女マンガを取り上げます! ヽ(^O^o)

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「オオカミ少女と黒王子」は

ドSイケメンの佐田に弱みを握られた16歳乙女エリカが

人前では恋人のふりをしてもらいながら

2人きりになると「犬」扱いされるという物語です

※無料で試し読みできます




あ、少女マンガなので

残念ながら

皆さんが楽しみにしているシーンはありません(爆)



このマンガのヒロインである篠原エリカは

ほとんど教科書どおりの奴隷タイプです



「弱みを握られて支配される」



これは、奴隷タイプの女子にとっては

強制的に恋愛感情が着火してしまう、禁断のトリガーなのです
((;゜Д゜))



佐田は、言うまでもなく

絶対に付き合ってはいけない暴君タイプですが

エリカのような女子は

そういう男子にしか魅力を感じられないのです

「佐田が理想の男子だ」というあなたは、要注意です



そして、ある理由によって

奴隷タイプは、ますます暴君タイプにハマってしまいます



暴君タイプの男子も、生身の人間なので

時には、やさしさ(いい人セルフ)や

弱さ(草食セルフ)を見せることもあります

「オオカミ少女」にも、佐田が風邪で寝込んで

エリカが看病するシーンがあります



「暴君が一瞬だけ見せる弱み」



このギャップは、奴隷タイプの女子にとって

最高の「ごちそう」なのです(笑)




暴君タイプは、通常

異性に弱みを見せることはありません

それだけに、彼の弱い一面を独り占めできることは

彼があなたを必要としていることの証なのです

(なおサイコパスは、このギャップをわざと演出します)



いわゆる共依存関係においては

夫が妻を殴っては泣いて謝る、というパターンが繰り返されます

奴隷タイプの妻は、この極端なふり幅・刺激に

依存してしまっているのです



したがって、セルフイメージを変えずに再婚しても

どうせ同じタイプの夫を選ぶことになります

これが、俗に言う宿業(カルマ)です



それにしても

エリカが飼い犬扱いされているあたり

原作者の八田鮎子は

Mの心理を心得ていますね



奴隷セルフ、つまりマゾヒズムが

どんどんエスカレートすると

最後には理性が完全に飛んで

「飼い犬」「家畜」のセルフイメージになります
(°口°;)

こうなると、本当に動物扱いされることが快感になってしまいます

普通の女性なら、屈辱で自殺してしまうほどの扱いが、心地よいのです

S×クラブ専門の風俗嬢などが該当します





有史以来、奴隷セルフの暴走は

数限りない女性の人生を破壊してきました

全ての女性の中に

「奴隷のセルフイメージ」が存在することも

それが暴走するケースがあることも

誰も知らなかったからです



しかし、マキト恋愛道場では

「奴隷」をはじめ、様々な共通セルフイメージを

世界で始めて発見し

その暴走を防ぐ術も開発しました



難題とされてきた共依存の心理も

初めて説明することに成功しました

今、あなたが目にしているのは

正真正銘

世界最高・最深・最先端の心理学なのです(v^-゜)







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