June 02, 2009
未婚女性、過半数が法律婚にこだわらず
※オーネット「20代−40代女性900人の2008年結婚意識調査」より
未婚者の「結婚意思あり」は65.1%。結婚に対する意思は、現在の日本社会でも総じて高い。
調査対象者全員(900人)に、結婚や同棲、恋人、といったパートナーの必要性を一般的な立場で聞いても、「(法的)結婚はしたほうがよい」が41.6%と、「結婚・同棲・恋人はいずれも、必ずしも必要ではない」26.3%を上回る結果となった。
特に結婚経験者は、「(法的)結婚はすべき」1.6%、「(法的)結婚はしたほうがよい」49.6% 計51.2%と法的結婚支持は半数を超え、未婚者の「(法的)結婚はすべき」1.8%、「(法的)結婚はしたほうがよい」33.6% 計35.4%と比較すると15.8ポイント上回る。
一方未婚者は、「法的結婚支持」35.4%、「法的な結婚にこだわらないパートナー関係の必要性支持」30.0%、「パートナーの必要性にこだわらないを支持」33.1%と、結婚は必ずしもする必要性がない時代を反映してか、それぞれの考え方が均等に支持されている結果となっている。
自分自身の「結婚の意思」は高いものの、一般的な意見としては、パートナーの存在そのものにこだわらないといった意識が未婚者には多少見受けられる。
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