皆さんも、子どものとき

「野菜を食べなさい!」

そうやって怒られた経験があるかと思います(笑)



食物繊維が、腸をキレイにしてくれることは

今ではだいぶ知られています



しかし、野菜、特に緑黄色野菜が
肌のターンオーバーの「主役」であることは
あまり知られていない事実です



緑黄色野菜には「ベータカロチン(カロテン)」が含まれています

ベータカロチンは、ガンや動脈硬化を予防するだけでなく

腸でレチノール(ビタミンA1)に変換・吸収された後

肝臓で必要量だけ「トレチノイン」という物質に変化し

肌のターンオーバーを引き起こす役割を果たします



このトレチノイン入り軟膏は、海外ではシワ・シミ取り用の塗り薬として
広く市販されています
(日本ではまだ認可されていません)

個人輸入してトレチノイン軟膏を使っている人もいるようですが
かなり刺激が強く、肝心の目元・口元には使えないことも多いようです

・・・みんな、そこを1番何とかしたいんだけどね(^▽^;)

もちろん、医師の指導の下に処方しなければリスクが伴います
ヘタをするとかえってシミになることもあります

その点、体内からトレチノインを補えば
自然なターンオーバーが促進されるだけなので
副作用の心配はありません

もし、あなたが野菜嫌いなら
ベータカロチンの不足が、肌トラブルの原因かもしれません



もともと、顔の角層は、腕や胴体に比べて3分の2程度の厚みしかなく
特に目元・口元の角層は極薄なので
体調が表に出やすいのです
(くまなど)

加齢による変化も、まず顔から出てきます
「顔」は、極めて年齢をごまかしにくいパーツなのです(>_<、)

「妊娠・出産に耐えられるだけの体力が残っているか?」

それを端的に示しているのが、ウエストのくびれと、顔です

男性は、それを本能で分かっているからこそ
あなたの顔、特に「すっぴん美」を最も重視するのです(@_@;)

その人が、野菜をちゃんと食べ続けてきたかどうかは
目元・口元を見れば分かる、とさえ言えます



しかし、顔の角層が薄いということは

「遠回りに見える体内からのスキンケアでも、顔にはすぐ効果が顕れる」

という意味でもあります♪(^o^)

顔のターンオーバーの周期は10日以内、
目元や口元ならもっと早くなります

早ければ、人によっては一週間以内で差が出るはずです

もちろん、プチ整形の場合ほど劇的な変化はありませんが
長期間続けることで、バカにならない差がついていくでしょう



幸いにも、ベータカロチンを多めに摂取しても
無害な状態で蓄積されるので
顕著な副作用はありません

野菜の食べすぎで病気になったって話、聞いた事ありませんよね(笑)



しかし、サプリメントで長期に渡ってベータカロチンを過剰摂取すると
発ガンリスクが高まる(特に喫煙者)という報告も相次いでいます

何事も、度を越すのはよくありませんね

過剰摂取のシグナルは「肌が黄色くなる」ことです
もちろんマキトも自ら実験しました(笑)

このような変化が見られたら、適量を超えていると思われるので
少し摂取を控えてください

まあ、野菜から摂取している限りは
まず心配ないでしょう

また、お酒の呑みすぎで肝臓を酷使すると
トレチノインも十分に生産されないと考えられるので
アルコールも控えましょう



ともかく、緑黄色野菜を食べ続けることで
1年、3年、5年、10年の間には
どんどん差がつくと考えられるのです♪



25歳を過ぎたら、美は自己責任です



「紫外線を避ける」



「タバコを吸わない」



「適度な運動を続ける(スロトレが効果的)」



そして

「緑黄色野菜を毎日食べる」



実は、これらのごくありふれた健康法が

スキンケアに最も効果的であることが、
最近の研究で次々と判明してきています

お米には、保湿の主役であるセラミド(スフィンゴ脂質)が多く含まれています
これは腸から吸収され、血流に乗って角層に運ばれます

「ご飯を毎日食べる」ことが、保湿の基本なのです
ご飯のモチモチ感が、そのままあなたのお肌に再現されるわけですね
o(*^O^)o

ご飯以上にセラミドを含む身近な食材は?



失敗は、「特別なことをやらなかったから」ではなく
「当然の努力を怠る」ところから生じます


誰でもできることを、当たり前にやり続ける。
才能も必要なければ、大きなリスクもありません

だから、恋愛成功変身術
誰もが安心して実践できるのです



緑黄色野菜の美肌効果をさらに高めたい、という人は

並行して「レチノール配合の美容液」を使用するという手もあります

レチノールは光や酸素に弱く、美容液への配合は困難とされてきましたが
最近はメーカーの技術も上がってきているので
その点はクリアされつつあります



が、レチノールの生理活性は、もともとトレチノインの1%程度に過ぎず

生理学者の間では、「気休めに過ぎない」という意見が大半です



しかし、効果が低いということは

「副作用のリスクも低い」

という意味でもあります(o^-^o)



トレチノインだと刺激の強すぎる目元・口元については
むしろ活性の弱いレチノールのほうが安全で向いていると考えられます

目元・口元の角層はもともと極めて薄いので
美容液も、より容易に真皮まで浸透させられます




食生活やお手入れの影響が、最も顕著に表に出る。

「目元・口元こそが、その人の後天的な努力を語る」のです



25歳までの美人は、才能の賜物ですが

25歳からの美人は、本人の努力の賜物です

もう、親のせいにはできません(笑)



まだ私は若い!という人も

いつまでもオトコにチヤホヤされるために(爆)

今からコツコツ努力しておきましょう

若さを保つことは、いったん老けてから若返るより

ずっと容易です



レチノールの量・期間・頻度をうまく調整すれば

もちろん時間はかかるものの

じわじわと効果が出てくる可能性があります

医師からも、個人差はあるものの

レチノール入りクリームを塗り続けることで

ターンオーバーが早まるという報告例が聞かれます



ならば、あらかじめ緑黄色野菜の十分な摂取で

体内のレチノール・トレチノイン濃度を上限ギリギリまで上げておき、

さらにレチノールを塗れば、効果が出やすいのではないかというのが、

マキトの仮説です



ちなみに、レチノールを塗る時間帯は

寝る直前がベストと言われています

顔は意外と血行が良いので

起きている時間に塗ると、せっかく真皮に浸透した有効成分が

別の位置にどんどん循環してしまうのです(|||゜Д゜|||)



毎晩、レチノールを塗り続ける。

これは、野菜を毎日食べるのと同様

大変に根気のいるケアです

おそらく、効果があったとしても
平常より少しターンオーバーが早まるくらいですから
数ヶ月で劇的な変化が出ることは期待できません

しかし、大きな副作用の心配は避けられます♪



市販の美容液は、もともと

「大きな副作用が出ない」ことを最優先に配合されています

仮に、効果が出なかったとしても

安心して試してみることができます



短期間で大きな効果を得たい! という方は

とりあえずプチ整形でごまかして(笑)

同時に、野菜食でじっくり体質を変えていくという手もあります



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