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失恋はPTSD(心的外傷後ストレス性障害)

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 アメリカの学校では、失恋が、病気などと同様、成績低下の理由として考慮されるといいます。

 アジア人としては、「とんでもない甘やかしだ! 学生に恋愛はまだ早い!」

 てなツッコミを入れたくなるところですが、こういう点は、確かに欧米のほうが進んでいると思います。



 失恋は、誰もが乗り越えなければならない、青春の美しい1ページのように考えられがちです。

 でも、それはごまかしです。失恋はトラウマであり、その痛みとされるものは、まぎれもなくPTSD(心的外傷後ストレス性障害)に当てはまります。

 かすり傷程度なら、体の傷といっしょで、放っとけば治ります。
 しかし、大失恋の場合は、大怪我といっしょです。時間は必要ですが、時間だけに任せてもダメです。決して放置せず、適切なヒーリングが必要なのです。



 PTSDの症状としては、

◎出来事の反復的で進入的で苦痛な想起

◎出来事のひとつの側面を象徴し、または類似している内的または外的きっかけに暴露された場合に生じる強い心理的苦痛および生理的反応

◎心的外傷と関連した思考、感情、会話、活動、場所、人物を避けようとする努力

◎心的外傷の重要な側面の想起不能

◎重要な活動への関心または参加の著しい減退

◎人間不信

◎感情の範囲の縮小

◎将来に幸福を期待しない

◎集中困難

◎過度で破壊的な性行動、逆に性衝動減退

◎癒すことの不可能な自己損傷の感覚

◎自分の存在への羞恥感

◎自殺願望

◎自己卑下

◎加害者への憎悪


 などが挙げられます。これらはいずれも、失恋の典型的な症状と重複します。



 PTSDを適切にケアせず、無意識化に抑圧しておくと、表面上は癒えているように見えても、後により深刻なかたちで表面化し、自分自身や周囲の人間を苦しめることになります(典型的な症状は、異性不信や、恋愛への自信喪失など)。

 しかも、これがPTSDによるものではなく、単なる性格上の欠点だと考えられがちなために、事態をよけい悪化させることになります。ここが最も恐ろしい点です。

 つまり、あなたが自分の性格に悩んでいるとしたら、それはあなたの生まれつきの個性ではなく、過去の失恋を適切に治癒しなかったための後遺症である可能性があるのです。

 多くの場合、失恋の痛みは本人が1人で抱え込み、無意識化に抑圧されます。抑圧された感情は、次の恋の時に表面化し、恋の成功を困難なものにします。



 例えば、失恋の痛みを紛らわせるため、やけになって他の異性と付き合うなどということは、よく見られることです。

 でも、それはあくまで、一時的な間に合わせに過ぎません。

 バイクが買えなくて、とりあえず自転車でごまかしても、本当に欲しいのがバイクであることに変わりありません。お金が貯まってきて、バイクが買えるようになれば、自転車は邪魔になります。

 こうなると、誰と付き合っても長続きしない、というパターンに落ち込みます。



 初恋の人と結ばれた人なんて、ほとんどいないと思います。ならば、失恋のケアは、本来は国を挙げて取り組むべき課題であるはずです。現に、失恋のために命を断つ人は、後を断たないのですから。



 ひとつだけ言えることは、生きている限り、チャンスがいつ巡ってくるか分からないということです。ルース・キンバーという女性は、90歳を過ぎて、28歳の青年にプロポーズされたそうです。

 1度目にフラれても、2度目3度目も同じ結果が出るとは限りません。

 もし、好きな相手がすでに誰かと付き合っていても、本当に好きだったら、略奪愛でも不倫でもかまわないはずです。

 そこまでする気が起きないのだとしたら、本心では、そこまで好きじゃなかったんです。


 勝者は、いつまでも勝者ではない。
 同時に、敗者は、いつまでも敗者ではありえないのです。





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mariru






インセスト・タブー

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家族間の性的虐待、すなわちインセストは、マスメディアがほとんど取り上げないテーマです。



 報告されているインセストのパターンで最も多いのは、父→娘というケースで、全体の75%を占めているとされています。

 これは、必ずしもレイプというかたちを取りません。
 むしろ、通常のスキンシップの延長として、まだ幼さを残す娘が、訳も分からず受け入れるというパターンがほとんどです。
 後から振り返って、事の重大さに気づき、受け入れてしまった自分への罪悪感に悩まされるようです。



 加害者のほとんどは、他の性犯罪者と比較して、なんら際立った人格異常を示していません。要するに、普通のオジサンであることがほとんどです。

 驚くべきことですが、父親が実の娘を性の対象として見ることは、決して珍しくないのです。



 それでいて、加害者の受ける心の傷は、浅からぬものがあります。

 最も多いのは、慢性的な偏頭痛だそうです。
 つまり、加害者への怒りを抑圧するあまり、肉体的な負担が生じているのです。

 また、自己嫌悪、破滅願望も、根強く残るようです。

 もともと、インセストには「汚らわしい」というイメージが強いですから、それを受け入れてしまった自分自身を、汚れた存在だと考えがちなのです。

 薬物使用、乱行、売春、家出などを実行する女性には、かなりの割合で、インセストの被害者が含まれているそうです。
 「ケダモノのように汚れた存在」というセルフイメージに合わせて、実際に自らを卑しめようとするのです。



 インセストによって生まれる子どもには、重篤な遺伝的障碍を抱えて生まれる確率が際立って高いことは、すでに知られています。
 それゆえ、自然界でインセストはほとんど見られません。

 ただし、飼育下にある家畜やペットは、その限りではありません。

 他に選択肢があれば、血縁関係の薄い相手を選ぶのでしょうが、交尾相手が肉親しかいないという環境の場合、両者を交尾に導くのは容易です。

 インセストでも、6割の子どもは、健康体で生まれてくるそうです。
 であれば、2匹に1匹は、生き残る可能性が高いわけだから、交尾しておいたほうが、遺伝子を残せる確立は高まります。

 ヒトの遺伝子にも、このプログラムが組み込まれているのでしょう。

 身近に、生殖適齢期の異性が、実の娘しかいない。
 買春や浮気は、モラルによって厳しく禁じられている。
 そういう環境だと、インセストの発生率が、グンと高まるわけです。



 欧米では、インセストの加害者に、熱心な信仰者が多いことが知られています。
 キリスト教は不倫や買春、自慰行為を厳しく禁じていますが、インセストはそれほどでもありません。
 古代ヘブライでは、腹違いの兄弟姉妹間の結婚が認められていました。

 家の外で姦淫すれば神に見捨てられるという極度のプレッシャーが、娘への歪んだ愛情として噴出してしまうのでしょう。



 人生とは、「大きな悪を防ぐために、小さな悪を選ぶ」ことの繰り返しです。
 生身の人間は、完璧な善人には成りえません。その中で、最善を探し求めるのが、人生です。
 小さな悪を恐れるあまり、大きな悪に落ち込んでしまうのでは、本末転倒です。
 人類が、完璧な一夫一婦制を実現できないことは、歴史が証明しています。

 極論すれば、

「実の娘に手を出すくらいなら、よその娘とエンコーしろ!」

 ということになるわけです。
それ以前に、法に触れない手段がいくらでもありますが。



 もっと根本的な話をすれば、インセストは、核家族化の招く構造的な欠陥です。

 家族の構成人数が減れば、父と娘が2人きりになる機会は、どうしても多くなります。

 家族が多くなればなるほど、相互監視が自然に強化されますから、インセストに限らず、あらゆる虐待のエスカレートを防ぐことができます。母系家族であれば、特に理想的です。
 もちろん、家庭が開放的で、常に人が出入りしていることも、重要なポイントです。

 そういった自然の知恵を、現代文明は失っているのです。



(おまけ)

 調べてみて驚いたんですが、インセストを容認する社会が、現代でもマイナーながら存在しています。

 メキシコの原住民の間では、父娘間のインセストが容認されています。

 ジャワ島のカラング族では、息子が母親と交わることが「推奨」されています。

 コーカサス地方のオセット族の男性は、母方のおばと結婚するのが名誉なこととされていました。

 シベリアのヤクート族は、娘の嫁入り前に兄弟の手で処女膜を破るのが慣例となっています。

 従兄弟同士の関係を認めるかどうかは、社会によってまちまちです。
 日本でも、江戸時代には「いとこぞい」といって、従兄弟同士の結婚が望ましいとされていました。




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セルフエクステ





猟奇的サディスト

レイプの真の恐ろしさは、レイピストたちの多くが、猟奇サディストの傾向を持っていることです。
つまり、レイプの多くは、単に犯されるだけでなく、死傷の危険性を伴っているのです。
被害女性は、性行為を強制された上に、文字通りの暴行傷害という、2重の苦痛を受けることになるのです。


こういった真性サディスト、つまり、

「相手を苦痛や恐怖で支配することに性的興奮を覚え、全く良心の呵責を覚えない」

人種は、どのような背景によって出現するのでしょうか。



近年の研究は、彼らが4つの段階を経て猟奇サディズムに目覚めていくことを、明らかにしています。



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猟奇サディストの多くは、肉体的、精神的、あるいは性的な虐待を受け、不本意な服従を強いられた経験を持っています。
つまり、被害者意識と同時に、「弱い者には何をしてもいい」という、「支配・服従」の関係を、人間関係の基本として植え付けられてしまうのです。
特に、母親などから支配されたため、女性全般に対して強いコンプレックスを持っているケースが多いようです。


潔癖

猟奇サディストたちは、性に潔癖な環境で育てられているケースが多いようです。
レイピストの多くは、驚くべき事に、不能者であり、通常の性行為ができません。極めて強固な性へのタブー意識に支配されています。
裏を返せば、性的に解放された環境では、異常性欲は発達しにくいのです。
偏見を承知で言えば、性を抑圧する社会ほど、猟奇サディストが発生しやすいのです。
インセストなどを強いられて、「性イコール悪」という方程式を刷り込まれるケースもあります。


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猟奇サディストには、家族や友人といった対人環境が希薄で、温かい人間関係を築けずに育ったケースが多く見られます。
猟奇サディストには、ほとんど親友がいません。
弱者を容赦なく痛めつけるという性格のため、周囲から離れていってしまうのです。
そのために、人間関係や性への歪んだ認識が修正されないまま、成長してしまいます。
また、他人の苦痛に対する共感も育っていかないのです。



ざ想

猟奇サディストは、こうした生い立ちから、内向的な性格を形成していきます。
その中で、暴力と性が渾然一体となった、危険な空想がはぐくまれていきます。
彼らにとって、現実社会は、空想の延長に過ぎません。
イメージを実行に移すのは、時間の問題です。




ですから、偏見を承知で言えば、

「親友のいる様子がなく、内向的で、被害者意識が強く、共感性の欠如した男」

は、猟奇サディストである可能性が、比較的高いでしょう。



もし、あなたが女性だったら、こういう男と2人きりになることは、絶対に避けなければなりません。

真性サディストでなかったとしても、DVを実行するリスクは、極めて高いのです。



特に、

「動物を虐待する」

男とは、絶対に関わり合わないように!!

これは、「人間を拷問したい」という願望の、最も顕著なサインなんです。すでに、強制入院と専門的な治療が必要な段階です。



間違っても、救ってあげようなどと思わないで下さい。

猟奇サディズムは、素人が気持ちだけで治癒できるほど、簡単な性癖ではないんです。
専門家が、一生かけて治療しても、治せるかどうかというものです。
これは、アル中やギャンブル狂などにも当てはまります。


あなたができる、最高の思いやりは、彼を、「あなたの加害者」にしないように、可能な限りの距離を置くことなのです。


猟奇サディストを強制入院させる法令の成立が、強く望まれています。





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未成年には、成人を好きになる権利はない?

昨年、アメリカで、児童レイプで有罪判決を受けた女性が、出所後にかつての被害者と結婚したとして、話題を呼びました。

この女性は学校教諭で、当時30代。

被害者とされる男性は、当時12歳の教え子でした。

もちろん、女性が男性をレイプするのは、生理的にほとんど不可能なことです。
男性にその気がなければ、ムリっす^^;

また、男子の場合、早期の性体験による実害は、適切な性病予防を施している限り、皆無だと考えられます。

しかし、アメリカの多くの州では、18歳未満との性行為は、双方合意の上であっても、レイプとして罰せられます!(@_@)


両者は、当時から恋愛関係にありました。女性には夫と子どもがいましたから、正確には不倫関係ですが。

女性は、夫と別れ、被害者とは相思相愛であることを主張していました。被害者の母親さえ、法廷で彼女を弁護しているのです。

こうした状況からすれば、彼女を強姦罪に問う理由は、最初からどこにも存在しなかったように思われます。


夫がありながら、とか、未成年をたぶらかした、とか、イチャモンはいろいろつけられます。

しかし、ここで争われているのは、

「成人には未成年と恋愛する権利があるのか」

だけでなく、

「未成年には成人と恋愛する権利があるのか」

という問題なわけです。
大人の視点からしか物事を見ない人が、多すぎます(-_-;)

そして、有罪判決が下ったということは、


「未成年は成人を恋愛対象にしてはならない」


という建前を、自由と個人主義(とピューリタン)の国アメリカが、内外に示したということなのです。



僕のいた高校でも、男性教諭と女子生徒が付き合っているというケースはありましたが、それを咎めるような空気は、少なくとも生徒の中には、ありませんでした。
ロリコンだろうとファザコンだろうと、そんなことは個人のストライクゾーンの問題であって、周りに迷惑をかけない限り、どうこう言うのは失礼だと、マキトは考えています。

政治的には、間違った意見ですが(笑)

実際に、あるアンケートでは、女性の4人に1人が、未成年の時に成人男性を好きになった経験を持っていたといいます。

未成年の視点。
現代社会に、最も欠けているものですね。



こうした事件からは、日本よりアメリカの方が、前近代的な思想に固執している面があると、考えてもよさそうです。

そして、日本の法体系も、「宗主国」アメリカの影響を強く受けることになります。
僕らが、こうした問題について冷静に判断する場合には、国際的な背景をあらかじめ知っておくことも、大切になってくるのです。



〜恋愛成功変身術〜


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共通項

『生きながら火に焼かれて』の出版によって、アラブの一部では、婚前交渉が死罪に値すると考えられていることが、世界的に知られるようになりました(°口°;)
しかし、こんなのは氷山の一角です。世界には、日本人の感覚からすると滅茶苦茶な恋愛ルールがいくらでもあります。


つまり、倫理観というものが、社会によって相当にバラバラなのです。
それでいて、中にいる人々は、少々の不自由を感じながらも、それなりにそれに従って生きている。
人間というものは、いかなる環境にも適応してしまうものなのです。逆にいったら、日本の常識も、他の社会から見たら全然おかしいと思われていることが少なくありません。


海外生活を送りたい、国際結婚をしたいという方には、ぜひ読んでいただきたいコーナーです。


その前にまず、あまり環境の影響を受けないと思われる、男と女の本質的な性を挙げていきましょう。このような面は、どんな社会の人々でも、普遍的に持っています。つまり、ほとんど遺伝で決まってしまう部分なのでしょう。


どんな社会でも、経済力のある男性は、女性からの人気が高い。
これは、女性が極めて高い経済力を持っている場合も同様です。そうした女性は、自分以上の富を所有する男性と結婚しようとする傾向が強いようです。

どんな社会でも、男性との交際歴が少ない女性ほど、男性からの人気が高い。
つまり、容姿など他の条件がほぼ同等であれば、男性は、より男性経験の少ない女性を選択する傾向にあります。これは、DNA鑑定などが存在せず、彼女の子どもが間違いなく自分の子どもだという証拠がなかった時代において、必然的に発達してきた本能だと考えられます。

どんな社会でも、結婚スタイルの大半はカップル、一夫一妻である。
一夫多妻を許容する社会は珍しくありませんが、そうした社会においても、実際に複数の妻を持つ男性は少数派です。

どんな社会でも、男性は年下の妻を、女性は年上の夫を選ぶ傾向がある。
もちろん、姉さん女房も珍しくありませんが、平均すると、やはり夫の年齢のほうが高い傾向にあります。

どんな社会でも、姦通は存在する。
不倫関係が咎められない社会でも、厳罰に処される社会でも、同じです。結婚という制度の枠に収まらない恋愛が、どんな社会にも存在しています。

どんな社会でも、売買春は存在する。
歴史上、売買春を根絶しようとする試みはいくらでもありましたが、全て失敗に終わっています。特に生活に困っているわけでもないのに売春する女性は、どの社会にも必ず存在します。

どんな社会でも、裕福な男性は、可能な限り妻ないし愛人を増やそうとする。
体内受精を行うほ乳類のオスには、生まれた子どもが間違いなく自分の子だという保証がありませんから、できる限り遺伝子をばらまいて、生き残る確率を高めようという本能が働いているようです。

どんな社会でも、女性の経済力が向上すると、独身者や離婚者が増える。
つまり、男性に所有されているような立場に、我慢しなくなります。


皆さんにも、思い当たるフシがあるかもしれません。それは、皆さんだけでなく、全人類が持っている感情なのです。こうした男女の本質を踏まえて初めて、男と女は、建設的な話し合いができるのかもしれません。



〜恋愛成功変身術〜


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